建設仮勘定
連結
- 2024年12月31日
- 192億6100万
- 2025年12月31日 -8.33%
- 176億5600万
個別
- 2024年12月31日
- 145億7400万
- 2025年12月31日 +8.58%
- 158億2500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.上記の金額は、2025年12月末の帳簿価額であり、建設仮勘定は含んでおりません。2026/03/25 10:00
2.上記中<>書きは賃借中のものであり、外数であります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2026/03/25 10:00
研究所建設工事 11,740百万円(建設仮勘定)
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- このほか、今後の使用見込みが少ない事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。2026/03/25 10:00
なお、仙台新工場における事業用資産-製造用設備については、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.2%で割り引いて算定しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 仙台新工場(宮城県) 事業用資産-製造用設備 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品建設仮勘定ソフトウエア 4,583337748,299143 タイ工場(タイ) 事業用資産-製造用設備 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品建設仮勘定ソフトウエア 5845505660 大阪府他 事業用資産-その他 ソフトウエア等 129
タイ工場における事業用資産-製造用設備については、収益性が著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価等により評価しております 。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の財政状態は以下のとおりです。2026/03/25 10:00
総資産は、前連結会計年度末に比べ9,960百万円増加し、275,329百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加(11,440百万円)、受取手形及び売掛金の増加(2,738百万円)、有価証券の減少(6,572百万円)、原材料及び貯蔵品の減少(908百万円)、建物及び構築物(純額)の増加(787百万円)、建設仮勘定の減少(1,605百万円)、のれんの減少(1,549百万円)、商標権の減少(1,653百万円)、投資有価証券の増加(7,222百万円)、繰延税金資産の増加(2,176百万円)等によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べ12,423百万円増加し、64,320百万円となりました。主な要因は、未払金の増加(13,799百万円)、製品回収関連損失引当金の減少(1,794百万円)、繰延税金負債の減少(1,554百万円)、等によるものです。