有価証券報告書-第108期(2025/01/01-2025/12/31)
(1)ガバナンス
当社のガバナンス体制については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。
①サステナビリティ課題に対する監督および執行体制
当社では、サステナビリティ課題全体のマネジメントを強化し意思決定を迅速に行うことを目的に、2024年に取締役会の監督下にサステナビリティ委員会を設置いたしました。当委員会は代表取締役社長を委員長とし、これまで、環境や人権といったサステナビリティに関する重要事項の意思決定や今後の戦略策定に向けた意見交換等を行ってまいりました。
なお当委員会の設計及び運営については、今後の意思決定をより円滑に行っていくために、これまでの2年間の活動をレビューし、見直しに着手しております。見直し後の設計及び運営につきましては、取締役会の承認後2026年12月期第2四半期中に当社コーポレートサイトにて開示予定でございます。
②2025年1~12月の議論
③報酬連動
役員報酬の詳細については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4) 役員の報酬等」をご参照ください。
当社のガバナンス体制については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (1) コーポレート・ガバナンスの概要」をご参照ください。
①サステナビリティ課題に対する監督および執行体制
当社では、サステナビリティ課題全体のマネジメントを強化し意思決定を迅速に行うことを目的に、2024年に取締役会の監督下にサステナビリティ委員会を設置いたしました。当委員会は代表取締役社長を委員長とし、これまで、環境や人権といったサステナビリティに関する重要事項の意思決定や今後の戦略策定に向けた意見交換等を行ってまいりました。
なお当委員会の設計及び運営については、今後の意思決定をより円滑に行っていくために、これまでの2年間の活動をレビューし、見直しに着手しております。見直し後の設計及び運営につきましては、取締役会の承認後2026年12月期第2四半期中に当社コーポレートサイトにて開示予定でございます。
②2025年1~12月の議論
| 会議 | 議論 回数 | 主な議論内容 | |
| 取締役会 | 2回 | ・マテリアリティの見直し、KPIについて | |
| サステナビリティ 委員会 | 7回 | [全般] ・委員会設計、運営レビュー ・外部評価の結果と今後の対応 ・マテリアリティの見直し、KPIについて | |
| [環境] ・GHG削減目標に対するレビュー ・使用済みカイロ回収実証実験 ・プラスチック資源循環の取り組み ・2050年に向けた環境ビジョン、KPI ・エコ指標の改定 | [社会] ・社会貢献活動方針の見直し ・英国現代奴隷法への対応について ・人権デュー・ディリジェンスの計画 | ||
③報酬連動
役員報酬の詳細については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 (4) 役員の報酬等」をご参照ください。