有価証券報告書-第108期(2025/01/01-2025/12/31)
(4)指標及び目標
(2)戦略で示したマテリアリティのKPIについては下記の通りです。KPIの進捗については今後サステナビリティ委員会及び取締役会にて把握し、目標達成に向けて必要な打ち手を講じてまいります。
なお、2026年度を取り組み初年度とし、2027年より実績を開示してまいります。
※1 当社グループ従業員を対象に行う声サーベイ(従業員意識調査の名称)の該当設問にて「あてはまる」
「ややあてはまる」を選んだ人の割合
※2 声サーベイにて新規に設問を設置し、初年度のスコアを踏まえて2028年度目標値を定める。
※3 小林製薬株式会社単体
(2)戦略で示したマテリアリティのKPIについては下記の通りです。KPIの進捗については今後サステナビリティ委員会及び取締役会にて把握し、目標達成に向けて必要な打ち手を講じてまいります。
なお、2026年度を取り組み初年度とし、2027年より実績を開示してまいります。
| マテリアリティ | 課題の詳細 | KPI項目と数値・状態 | 目標 年度 |
| お客様への補償 | 補償 | - | - |
| 品質の追求 | 品質・安全ファーストの 徹底 | 重大な品質事故 0件 | 毎年 |
| 全員が一丸となって 創り直す新小林製薬 | 風土改革 | ・従業員が当社で働くことに誇りを持っている状態 :TOP2BOX70% ※1 ・従業員が当社でイキイキと働いている状態 ※2 | 2028 |
| コーポレート・ ガバナンスの 抜本的改革 | 新コーポレート・ ガバナンスの構築と運営 | ・取締役会の改革と運営 (機関設計の検証、監督機能の強化等) ・現体制の取締役会の実効性評価の実施 ・グローバルガバナンス体制の再構築と運営 | 毎年 |
| 内部統制 | 危機管理規程、品質安全緊急会議規程に定められた基準に則り、取締役会にエスカレーションするべき事象が発生した場合に、100%エスカレーションできている。 | 毎年 | |
| 新しい生活習慣の 創造 | ブランド価値の最大化と 新市場創造 | ・新製品の初年度目標達成率50% ・既存ブランドの年平均成長率(CAGR)3% | 2028 |
| 多様な人の 活躍と成長 | 人権の尊重 | 当社グループにおけるバリューチェーン上の人権侵害リスクの特定・評価の実施率100% | 2028 |
| 是正が必要と判断された人権侵害リスクについて、是正・防止計画が実行され、その実効性が確認されている。 | 2035 | ||
| 健康経営の推進 | 健康経営優良法人(W500)の継続認定 ※3 | 毎年 | |
| 人材の活躍推進 | 従業員が当社でイキイキと働いている状態 ※2 | 2028 | |
| (中期経営計画の進捗を踏まえ設定) | 2035 | ||
| 社会への還元 | (中期経営計画の進捗を踏まえ設定) | 2035 | |
| 脱炭素の実現 | 2050年カーボンニュートラルに向けたGHG削減 | ・Scope1,2のGHG排出量を51%削減 (基準年 2018年) ※SBT目標に基づく ・Scope3のGHG排出量を15%削減 (基準年 2018年) ※SBT目標に基づく | 2030 |
| 循環(めぐ)る 製品の実現 | プラスチック資源の 削減と再利用 | 売上高あたりの化石資源由来のバージンプラスチック使用量を2020年比で33%削減 | 2030 |
※1 当社グループ従業員を対象に行う声サーベイ(従業員意識調査の名称)の該当設問にて「あてはまる」
「ややあてはまる」を選んだ人の割合
※2 声サーベイにて新規に設問を設置し、初年度のスコアを踏まえて2028年度目標値を定める。
※3 小林製薬株式会社単体