- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での管理部門に係るものであります。
【関連情報】
2023/06/20 14:00- #2 事業等のリスク
(6) 減損会計について
当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や事業資産の収益性が著しく悪化し、回復の可能性が見込めない場合には、減損会計の適用により固定資産の減損処理をおこないます。これらの減損損失の発生は、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。当社グループではこうした状況に対して、各事業の事業採算を的確に把握し、採算悪化の兆候がみられる場合には、速やかに対策を講じて事業採算を改善させることによりリスクの最小化を図っております。
(7) 海外での事業活動について
2023/06/20 14:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社および国内連結子会社は
2023/06/20 14:00- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
主なものは、機械及び装置の売却によるものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
主なものは、建物、構築物、土地の売却によるものであります。2023/06/20 14:00 - #5 固定資産評価損に関する注記(連結)
- 固定資産評価損の内容
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
ゴルフ会員権の評価損によるものであります。2023/06/20 14:00 - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
主なものは、建物、構築物、機械及び装置の除却によるものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
主なものは、建物、構築物、機械及び装置の除却によるものであります。2023/06/20 14:00 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での管理部門に係るものであります。
2023/06/20 14:00- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2023/06/20 14:00- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※4 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 64,764 | 百万円 | 63,814 | 百万円 |
2023/06/20 14:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/06/20 14:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、5億75百万円の減少となりました。これは、減価償却費(44億77百万円)、減損損失(18億38百万円)、事業整理損失引当金の増加(11億55百万円)、売上債権の減少(28億63百万円)などにより資金が増加した一方、税金等調整前当期純損失(46億52百万円)、棚卸資産の増加(18億98百万円)、仕入債務の減少(16億3百万円)などにより資金が減少した結果であります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、60億46百万円の減少となりました。これは、有形固定資産の売却による収入(12億31百万円)などにより資金が増加した一方、固定資産の取得による支出(61億16百万円)などにより資金が減少した結果であります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、66億66百万円の増加となりました。これは、配当金の支払額(9億52百万円)などにより資金が減少した一方、借入金の純増加(81億78百万円)などにより資金が増加した結果であります。
2023/06/20 14:00- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 期首残高 | 1,791 | 百万円 | 2,120 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 80 | 百万円 | - | 百万円 |
| 有形固定資産の除却に伴う減少額 | △3 | 百万円 | △3 | 百万円 |
| 時の経過による調整額 | 2 | 百万円 | 30 | 百万円 |
2023/06/20 14:00- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
市場価格のない関係会社株式及び関係会社出資金は、取得価額をもって貸借対照表価額とし、当該関係会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として処理する方針としております。回復可能性の判定は、関係会社の事業計画等に基づき将来の実質価額を合理的に見積り、おおむね5年以内に実質価額が取得価額まで回復するかどうかを検討しております。また、関係会社株式及び関係会社出資金の評価の見積りに用いる実質価額は、発行会社の直近の財務諸表を基礎に算定した1株当たり純資産額に所有株式数を乗じた金額で算定しております。
当社の子会社である荒川ヨーロッパ社は、過年度より同社を取り巻く事業環境が大きく変化したことに加え、前事業年度並びに当事業年度において固定資産の減損損失を計上したことにより債務超過となったため、帳簿価額全額である5,434百万円の評価損を計上しました。
また、当社の子会社である千葉アルコン製造株式会社は、本格生産の開始が当初の計画よりも遅れていること等を要因として当事業年度末において財政状態が悪化し、株式の実質価額が著しく低下しました。将来の回復可能性を見積もった結果、5年以内の回復可能性が認められないと判断したため、実質価額まで減額し1,578百万円の評価損を計上しました。
2023/06/20 14:00- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/06/20 14:00- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/20 14:00