コーセー HD(4922)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化粧品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 63億3800万
- 2022年3月31日 -71.44%
- 18億1000万
- 2023年3月31日 +256.91%
- 64億6000万
- 2024年3月31日 +5.51%
- 68億1600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益の分解情報2024/05/10 14:49
当社グループは、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益については、利益率の高い中国のトラベルリテール事業が減収となりましたが、日本とタルトにおいて大幅に増収し、原価率および販管費率が低下した結果、営業利益は7,902百万円(前年同期比35.5%増)となりました。経常利益は、為替差益の増加により10,282百万円(同54.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,943百万円(同78.1%増)となりました。2024/05/10 14:49
a.化粧品事業
化粧品事業では、ハイプレステージにおいて「コスメデコルテ」が日本国内で引き続き好調に推移いたしましたが、中国において減収となりました。それ以外のブランドでは、㈱アルビオンの「エレガンス」が大きく伸長し、メイクアップブランドの「ジル スチュアート」が堅調に推移いたしました。欧米で展開する「タルト」は、主力商品のコンシーラーや新商品のリップ、マスカラ等で売上を伸ばしました。