コーセー HD(4922)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化粧品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 124億5300万
- 2022年6月30日 -19.98%
- 99億6500万
- 2023年6月30日 +17.03%
- 116億6200万
- 2024年6月30日 +4.9%
- 122億3300万
- 2025年6月30日 -20%
- 97億8600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益の分解情報2023/08/10 13:50
当社グループは、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) (単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は、原価率の低減により10,420百万円(前年同期比44.5%増)となりましたが、為替差益の減少により、経常利益は14,062百万円(同7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,697百万円(同2.1%減)となりました。2023/08/10 13:50
a.化粧品事業
化粧品事業のハイプレステージにおいては、「コスメデコルテ」が韓国で苦戦しましたが、日本では引き続き好調に推移いたしました。それ以外のブランドでは、メイクアップブランドの「ジル スチュアート」、「アディクション」が伸長いたしました。欧米で展開する「タルト」は、主力商品とともに新商品が増収に寄与いたしました。