コーセー HD(4922)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化粧品事業の推移 - 通期
連結
- 2021年12月31日
- 227億2400万
- 2022年12月31日 +11.81%
- 254億700万
- 2023年12月31日 -29.67%
- 178億6800万
- 2024年12月31日 -15.76%
- 150億5200万
- 2025年12月31日 +11.4%
- 167億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、お客様の多様なニーズに適合した製品を市場に提供するため、当社グループで企画・開発した製品を各種ブランドにより展開しており、各ブランドごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。2026/03/24 15:35
従って、当社は各ブランドを基礎とした事業別セグメントから構成されており、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つを報告セグメントとしております。
「化粧品事業」に属する主要製品には、コーセー・雪肌精・エスプリーク・ルシェリ・ONE BY KOSÉ・コスメデコルテ・プレディア・インフィニティ・ジルスチュアート・アディクション・アルビオン・タルト等が、「コスメタリー事業」に属する主要製品には、ヴィセ・ファシオ・メイクキープ・ネイルホリック・ソフティモ・サンカット®・クリアターン・スティーブンノル ニューヨーク等があります。 - #2 事業の内容
- 2025年12月31日現在2026/03/24 15:35
(4) 事業の関連図区分 主要製品 主要な会社 化粧品事業 コーセー、雪肌精、エスプリーク、ルシェリ、ONE BY KOSÉ、コスメデコルテ、プレディア、インフィニティ、ジルスチュアート、アディクション 当社が製造し、コーセー化粧品販売㈱が販売しております。 製・商品輸出 当社が製造輸出し、海外子会社(高絲化粧品銷售(中国)有限公司、台湾高絲股份有限公司、KOSÉ KOREA CO., LTD.、高絲香港有限公司等)が輸入し、販売しております。
2025年12月31日現在 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.収益の分解情報2026/03/24 15:35
当社グループは、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、お客様の多様なニーズに適合した製品を市場に提供するため、当社グループで企画・開発した製品を各種ブランドにより展開しており、各ブランドごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。2026/03/24 15:35
従って、当社は各ブランドを基礎とした事業別セグメントから構成されており、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つを報告セグメントとしております。
「化粧品事業」に属する主要製品には、コーセー・雪肌精・エスプリーク・ルシェリ・ONE BY KOSÉ・コスメデコルテ・プレディア・インフィニティ・ジルスチュアート・アディクション・アルビオン・タルト等が、「コスメタリー事業」に属する主要製品には、ヴィセ・ファシオ・メイクキープ・ネイルホリック・ソフティモ・サンカット®・クリアターン・スティーブンノル ニューヨーク等があります。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/24 15:35
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人数を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 化粧品事業 6,141 [3,100] コスメタリー事業 217 [1,034]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- スキンケア製品・ヘアケア製品2026/03/24 15:35
メイクアップ製品製品名称等 特徴 セグメントの名称 コスメデコルテユースパワー エッセンスローション 独自の老化研究により生み出された『YOUTH POWER COMPEX』や、独自の発酵プロセスにより開発した天然由来成分『黒麹発酵液(KUROKOJI)』を高濃度(62%)配合、またこれらの美肌成分を角層深くまで行き渡らせるために、新たに親水性多重層バイオリポソームを開発し安定に共存させることに成功した高機能化粧水。 化粧品事業 コスメデコルテAQ 毛穴美容液オイル 肌の角栓を溶かし出すために、1000億通りの成分と配合量の組み合わせの中から量子コンピューターを用いて最適な処方を導出。摩擦感のない軽い伸び広がりで毛穴のすみずみまで行きわたり、すっきりと洗い上げる毛穴用美容液。 化粧品事業 コスメデコルテAQ リペアエッセンスシャンプー 塗る美容液シャンプーをコンセプトとして、毛髪補修カプセルやキューティクル補修成分を配合した美容液成分と、洗浄成分とをバランスよく組み合わせることで、頭皮や毛髪の汚れを落としながら毛髪を滑らか、艶やかに洗い上げる品質を具現化。 化粧品事業 ONE BY KOSEポアクリア スクラブ ウォッシュ 新規採用の弾力感があり柔らかい保湿スクラブと、微細なマイクロスクラブを配合。洗顔料としても優れた泡質の製剤にこれらのスクラブを配合することで毎日使えるスクラブ洗顔料を実現。 化粧品事業 ジュレーム レイヤードシリーズ 髪の美容成分を重ねて閉じ込めるレイヤードパック処方と、独自の香り研究から生まれた記憶に残るブルーミングライラックの香りにより、髪のうるおい感とまとまり感の持続を実現するだけでなく、 消費者の心にも寄り添うことを目指したヘアケアシリーズ。 コスメタリー事業
基礎研究分野では、美白研究において真皮の細胞がメラニン生成にブレーキをかける仕組みを発見し、また老化研究では皮膚細胞の老化連鎖にかかわる因子の特定と影響解明に成功しました。これらの研究成果は化粧品分野における代表的な国際学会であるIFSCCにおいてTOP10アワードを受賞するなど高い評価を得ており、今後新たなアプローチによる成分評価や化粧品開発につなげてまいります。また、保証関連の基礎研究では、経皮吸収研究の精度を高め、安全性評価や成分イメージング技術への展開を図っています。さらに安全性評価においてはNGRA(Next Generation Risk Assessment)というヨーロッパを中心に発展してきた動物を用いない新しいリスク評価手法ができるよう、データベースの拡充や人材育成を進めています。製品名称等 特徴 セグメントの名称 ルージュDECORTEクリームグロウ 低粘度の油剤によるみずみずしいツヤと滑らかな伸び広がりを叶えつつも、経時でにじまず化粧膜を維持する新規開発のオイルゲルを配合。トレードオフの品質を具現化した“自社最高品質のツヤタイプ口紅”。 化粧品事業 DECORTEスキンシャドウデザイニングパレット 肌と血色感の延長線上のスキントーンカラーと、光透明感・ツヤ・マットの質感バリエーションからなる新規アイシャドウパレット。ツヤを与えるクリアゲルでパウダーを均一にコーティングすることでしっとりとした濡れ艶を与え、自社独自開発の化粧持ち成分により見たままの発色が長時間持続する。 化粧品事業 エスプリーク メルティセラム グロウパウダー 5年の歳月をかけて完成させた新感覚のパウダーファンデーション。高い透明性と弾力に優れた「セラムタッチパウダー」を配合し、パウダー一粒一粒を高濃度美容液でコーティングする新製法を採用することで、粉感がなく、しっとりとなめらかな肌どけタッチ・上品なツヤ・きめ細かく均一な薄膜で、自然なカバー力を叶える。 化粧品事業 コスメデコルテ ゼン ウェア パウダーファンデーション 新規機器を使用した独自の処理技術で仕上げたキメ細かくなめらかなパウダーが、肌にとけこむようになじみ、自然な艶肌に仕上げるパウダーファンデーション。くすみ・色ムラ・毛穴などを自然にカバーして、透明感のある美しい仕上がりが24時間持続する。 化粧品事業 メイク キープ パウダー EX 市場で好評を得ているメイクキープパウダーのパワーアップリニューアル。グローバルスタンダードを見据えたPFASフリー・タルクフリーを実現するとともに、自社独自開発の2種の化粧持ち成分を粉体に処理して使用することで、サラサラとした好感触・透明感のある仕上がり・圧倒的なテカリ防止効果を具現化した。 化粧品事業 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1) 化粧品事業2026/03/24 15:35
化粧品事業は、ハイプレステージ及びプレステージともに増収となった結果、全体でも前期の実績を上回りました。
ハイプレステージでは、メイクアップブランドの「ジルスチュアート」等が減収となりましたが、「コスメデコルテ」ならびにアルビオン事業の主要ブランドを中心に売上を伸ばしました。加えて、新規連結対象の「パンピューリ」の上乗せも増収に寄与しました。 - #8 設備投資等の概要
- 設備投資額のセグメントごとの内訳は次のとおりであります。2026/03/24 15:35
(注)調整額は、全社資産の設備投資額であります。(百万円) 化粧品事業 13,089 コスメタリー事業 4,913