当連結会計年度末の流動比率は307.5%、当座比率は212.2%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ0.4ポイントの増加、7.2ポイントの減少となりました。主な理由は下記のとおりであります。
資産は、前連結会計年度末に比べ24,354百万円の増加となりました。現金及び預金の増加11,716百万円、受取手形及び売掛金の増加3,074百万円、有価証券の減少4,397百万円等により当座資産は10,393百万円増加し、たな卸資産の増加10,210百万円等によりその他の流動資産が10,696百万円増加いたしました。有形固定資産の増加3,188百万円、無形固定資産の減少1,355百万円、投資その他の資産の増加1,432百万円により固定資産が3,265百万円増加いたしました。
負債は、前連結会計年度末に比べ2,878百万円の増加となりました。電子記録債務の増加3,870百万円、未払金の増加1,540百万円、未払法人税等の増加1,788百万円等により流動負債が6,788百万円増加しました。固定負債は、退職給付に係る負債の減少3,254百万円、繰延税金負債の減少1,411百万円等により3,910百万円の減少となりました。
2018/06/28 13:33