受取手形及び売掛金(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 280億100万
- 2020年3月31日 -13.73%
- 241億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の流動比率は342.6%、当座比率は227.8%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ32.1ポイントの増加、17.3ポイントの増加となりました。主な理由は下記のとおりであります。2020/06/26 16:50
資産は、前連結会計年度末に比べ8,443百万円の増加となりました。現金及び預金の増加3,171百万円、受取手形及び売掛金の減少6,401百万円等により当座資産は3,230百万円減少し、流動資産は802百万円減少いたしました。有形固定資産の増加9,125百万円、無形固定資産の減少895百万円、投資その他の資産の増加1,015百万円により固定資産が9,246百万円増加いたしました。
負債は、前連結会計年度末に比べ6,917百万円の減少となりました。支払手形及び買掛金の減少3,567百万円、電子記録債務の減少3,572百万円、未払費用の増加1,580百万円、未払法人税等の減少3,429百万円等により流動負債が6,430百万円減少いたしました。固定負債は、リース債務の減少124百万円等により486百万円の減少となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2020/06/26 16:50
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を年度ごとに把握しております。
有価証券及び投資有価証券は、安全性の高い金融資産ですが、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクにつきましては、四半期ごとに時価等を把握する管理体制をとっております。