- 4922
- 2026/10/09
- 時価
- 3341億円
- PER 予
- 25.86倍
- 2010年以降
- 10.44-86.16倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.91-7.2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.72%
- ROE 予
- 4.25%
- ROA 予
- 3.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、化粧品、コスメタリー製品等の製造及び販売を行っており、このような製品販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、製品の国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品等を控除した金額で測定しております。2021/11/10 15:10
これにより顧客に対して支払う対価である販売促進費などの一部について、従来、販売費及び一般管理費として会計処理していたものを売上高から控除しております。また、返品権付の販売については、取引先との商慣習により生じる返品について翌期以降に発生する損失見込額を返品調整引当金として計上しておりましたが、売上高から控除するとともに、同額の返金負債を計上する方法に変更しております。
収益認識に関する会計基準等の適用については、収益認識に関する会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産は、前連結会計年度末に比べ3,281百万円の増加となりました。現金及び預金の増加1,296百万円、受取手形及び売掛金の減少4,806百万円、商品及び製品の増加1,962百万円、原材料及び貯蔵品の増加2,633百万円、建物及び構築物の減少832百万円、機械装置及び運搬具の減少724百万円、投資有価証券の増加2,604百万円等によるものであります。2021/11/10 15:10
負債は、前連結会計年度末に比べ3,307百万円の減少となりました。支払手形及び買掛金の増加819百万円、電子記録債務の増加3,927百万円、未払法人税等の減少1,778百万円、短期借入金の減少3,500百万円、未払金の減少6,662百万円等によるものであります。
なお、有利子負債残高は5,143百万円、デット・エクイティ・レシオは0.02倍となりました。