4922 コーセー HD

4922
2026/04/30
時価
3378億円
PER 予
26.3倍
2010年以降
10.44-86.16倍
(2010-2025年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.91-7.2倍
(2010-2025年)
配当 予
2.69%
ROE 予
4.26%
ROA 予
3.08%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/10 15:10
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、化粧品、コスメタリー製品等の製造及び販売を行っており、このような製品販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、製品の国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品等を控除した金額で測定しております。
これにより顧客に対して支払う対価である販売促進費などの一部について、従来、販売費及び一般管理費として会計処理していたものを売上高から控除しております。また、返品権付の販売については、取引先との商慣習により生じる返品について翌期以降に発生する損失見込額を返品調整引当金として計上しておりましたが、売上高から控除するとともに、同額の返金負債を計上する方法に変更しております。
収益認識に関する会計基準等の適用については、収益認識に関する会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2021/11/10 15:10
#3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
収益の分解情報
当社グループは、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) (単位:百万円)
2021/11/10 15:10
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の化粧品事業の売上高は7,051百万円減少、セグメント利益は14百万円増加し、コスメタリー事業の売上高は3,406百万円減少、セグメント損失に与える影響はありません。2021/11/10 15:10
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
4.地域に関する売上高情報
(単位:百万円)
2021/11/10 15:10
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績については、中国での販売が好調だったものの、日本及び中国以外の各国で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上高は調整後前年同期比0.4%増の122,933百万円(為替の影響を除くと前年同期比0.9%減)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は42.4%となりました。
利益については、原価低減、及び全社的なコストコントロールにより、営業利益は8,789百万円(調整後前年同期比121.0%増)、経常利益は還付消費税等の発生により9,718百万円(同142.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,459百万円(同78.1%増)となりました。
2021/11/10 15:10

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