- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化粧品事業」に属する主要製品には、コーセー・雪肌精・エスプリーク・ルシェリ・ONE BY KOSÉ・コスメデコルテ・プレディア・インフィニティ・ジルスチュアート・アディクション・クリエ・アルビオン・タルト等が、「コスメタリー事業」に属する主要製品には、ヴィセ・ファシオ・メイクキープミスト・ネイルホリック・ソフティモ・サンカット®・クリアターン・スティーブンノル ニューヨーク等があります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/30 13:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △830 | △295 |
| 各報告セグメントに配分していない全社資産 | 67,630 | 56,106 |
| 合計 | 66,800 | 55,810 |
全社
資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の金融
資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券等)、繰延税金
資産及び管理部門に係る
資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社
資産に係る減価償却費であります。
2022/03/30 13:35- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/03/30 13:35 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、㈱イグニス、KOSE BRASIL COMERCIO DE COSMETICOS LTDA.、㈱アルビオン白神研究所及びコーセーミルボンコスメティクス㈱であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/03/30 13:35 - #5 会計方針に関する事項(連結)
5.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/03/30 13:35- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2022/03/30 13:35- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/30 13:35 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。2022/03/30 13:35 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/30 13:35- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金損金算入限度超過額 | | 120百万円 | | 204百万円 |
| 退職給付引当金損金算入限度超過額 | | 696 | | 504 |
| 税法上の繰延資産の償却限度超過額 | | 1,882 | | 1,254 |
| 子会社株式評価損 | | 1,819 | | 2,052 |
| 繰延税金負債合計 | | △2,525 | | △2,636 |
| 繰延税金資産の純額 | | 1,427 | | 241 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/03/30 13:35- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | | 883百万円 | | 1,095百万円 |
| 退職給付に係る負債損金算入限度超過額 | | 336 | | △588 |
| 税法上の繰延資産の償却限度超過額 | | 2,519 | | 2,161 |
| 棚卸資産未実現利益 | | 1,309 | | 1,756 |
| 繰延税金負債合計 | | △5,012 | | △4,940 |
| 繰延税金資産の純額 | | 4,547 | | 2,488 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/03/30 13:35- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高営業利益率及び総資産事業利益率(ROA)、自己資本当期純利益率(ROE)の向上を重要な経営指標としております。
注)総資産事業利益率=(営業利益+受取利息・配当金)/総資産(期首期末平均)×100
2022/03/30 13:35- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、17,799百万円の収入(同23.5%減)となりました。主な要因は税金等調整前当期純利益21,335百万円、非資金費用である減価償却費7,827百万円、棚卸資産の増加4,542百万円、売上債権の増加4,013百万円、返金負債の増加3,131百万円、仕入債務の増加2,866百万円及び法人税等の支払い8,362百万円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/03/30 13:35- #14 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2022/03/30 13:35- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2022/03/30 13:35- #16 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、勤務費用に計上しております。
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 48,377百万円 | 55,758百万円 |
| 期待運用収益 | 724 | 627 |
| 退職給付の支払額 | △2,756 | △2,121 |
| 年金資産の期末残高 | 55,758 | 58,466 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2022/03/30 13:35- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/03/30 13:35- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価(「重要な会計方針」1(2))
⑴ 財務諸表に計上した金額
2022/03/30 13:35- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価(「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」5(1)③)
⑴ 連結財務諸表に計上した金額
2022/03/30 13:35- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2022/03/30 13:35- #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループの資金運用については、安全性の高い金融資産を中心に運用しております。資金調達については、必要な場合短期的な運転資金を銀行より調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2022/03/30 13:35- #22 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,952.94円 | 4,178.06円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 210.11円 | 233.86円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/03/30 13:35