売上高
連結
- 2023年6月30日
- 1442億9500万
- 2024年6月30日 +10.28%
- 1591億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)2024/08/07 15:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益の分解情報2024/08/07 15:12
当社グループは、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) (単位:百万円) - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 3.地域に関する売上高情報2024/08/07 15:12
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2024/08/07 15:12
当中間連結会計期間における当社グループの業績については、中国において減収となりましたが、日本では全てのセグメントにおいて売上が伸長いたしました。加えて、欧米を中心に展開する「タルト」が実績を牽引したことにより、売上高は前年同期比10.3%増の159,133百万円(為替の影響を除くと前年同期比6.2%増)となり、連結売上高に占める海外売上高の割合は36.4%となりました。
利益については、利益率の高い中国のトラベルリテール事業の減収や、プロダクトミックスの変化による原価率の増加が影響したものの、日本とタルトの増収が貢献し、販管費率が低下した結果、営業利益は13,748百万円(前年同期比31.9%増)となりました。経常利益は、為替差益の増加により18,882百万円(同34.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は11,610百万円(同33.5%増)となりました。