- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失、又はのれん等に関する情報
当中間連結会計期間において、重要な事項はありません。
2025/08/08 14:26- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2024年12月26日に行われたPURI CO.,LTD.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額10,625百万円は、会計処理の確定により6,537百万円減少し、4,087百万円となっております。また、それに伴いその他無形固定資産は10,229百万円、繰延税金負債は2,026百万円、非支配株主持分は1,645百万円それぞれ増加し、繰延税金資産は19百万円減少しております。
なお、のれんの償却期間は10年、のれん以外のその他無形固定資産に計上された商標権の償却期間は13年、顧客関連資産の償却期間は15年です。
2025/08/08 14:26- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失、又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2025/08/08 14:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における当社グループの連結売上高は、前年同期比0.9%増の160,524百万円(為替の影響を除くと前年同期比1.5%増)となりました。中華圏において減収となりましたが、日本における「コスメデコルテ」ならびに㈱アルビオンの売上高が大きく伸長し、連結全体で増収となりました。連結売上高に占める海外売上高の割合は34.7%となりました。
営業利益は販売費及び一般管理費の増加を主因に11,319百万円(前年同期比17.7%減)となりました。主に新規連結対象のピューリ社におけるのれん償却をはじめとした費用の上乗せとタルト社における物流費の増加が減益に影響しました。
経常利益は、円高による為替差損の増加によって9,607百万円(同49.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産の売却益によって7,096百万円(同38.9%減)となりました。
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