コーセー HD(4922)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2015年3月31日
- 104億8100万
- 2016年3月31日 -8.16%
- 96億2600万
- 2017年3月31日 -11.92%
- 84億7900万
- 2018年3月31日 -10.02%
- 76億2900万
- 2019年3月31日 -12.5%
- 66億7500万
- 2020年3月31日 -13.2%
- 57億9400万
- 2021年3月31日 -18.54%
- 47億2000万
- 2021年12月31日 -2.22%
- 46億1500万
- 2022年12月31日 -5.61%
- 43億5600万
- 2023年12月31日 -16.87%
- 36億2100万
- 2024年12月31日 +273.1%
- 135億1000万
- 2025年12月31日 -58.33%
- 56億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。2026/03/24 15:35
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2024年12月26日に行われたPURI CO.,LTD.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2026/03/24 15:35
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額10,625百万円は、会計処理の確定により6,537百万円減少し、4,087百万円となっております。また、それに伴いその他無形固定資産は10,229百万円、繰延税金負債は2,026百万円、非支配株主持分は1,645百万円それぞれ増加し、繰延税金資産は19百万円減少しております。
なお、のれんの償却期間は10年、のれん以外のその他無形固定資産に計上された商標権の償却期間は13年、顧客関連資産の償却期間は15年です。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2026/03/24 15:35
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却は、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。ただし、金額が僅少な場合には発生した連結会計年度の損益として処理しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにPURI CO.,LTD.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにPURI CO.,LTD.株式の取得価額とPURI CO.,LTD.取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/03/24 15:35
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。流動資産 2,194 百万円 固定資産 11,164 のれん 4,087 流動負債 △1,293
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/03/24 15:35
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 法人税額の特別控除 △2.0 のれんの償却額 1.8 住民税均等割 0.5
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産は、前期末に比べ6,661百万円の増加となりました。2026/03/24 15:35
受取手形及び売掛金の増加6,055百万円、商品及び製品の増加3,321百万円、建設仮勘定の増加10,162百万円、投資有価証券の増加3,102百万円、退職給付に係る資産の増加8,900百万円、現金及び預金の減少21,508百万円、のれんの減少1,343百万円等によるものであります。
負債は、前期末に比べ5,846百万円の減少となりました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/03/24 15:35
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づいた最善の見積りであるものの、主要な仮定は、経済環境等の変化によって影響を受ける可能性があり、一部のブランド及び輸出事業の販売見込に重要な影響が及ぶ場合には、翌連結会計年度以降の繰延税金資産の回収可能性にその影響を反映させる可能性があります。2026/03/24 15:35
4.のれん及び無形資産の評価(PURI CO.,LTD.)
(1) 連結財務諸表に計上した金額