有価証券報告書-第76期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループは、お客様のニーズに合った化粧品を市場に提供するために、以下の体制で研究開発活動に取り組んでおります。
コーセー研究所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥製品研究、開発研究、海外市場研究
コーセー研究所 技術情報センター‥‥製品管理、特許管理、研究管理
コーセー基礎研究所‥‥‥‥‥‥‥‥‥基盤技術研究、品質保証研究
当連結会計年度におきましては、さらなる顧客価値創出のための技術開発力と品質保証体制の強化、グローバル化への対応を進め、研究開発活動のより一層の向上に努めました。
当連結会計年度における研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
製品研究分野の研究成果として、当連結会計年度において開発いたしました主な製品は以下のとおりであります。
スキンケア製品
メイクアップ製品・ヘアケア製品
基礎研究分野では、化粧品の有効性と安全性をより一層高めるため、iPS細胞を用いた当社独自の老化研究や皮膚のバリア機能に関する皮膚生理研究、高度な分析機器を用いた生体成分分析など、先端的な研究を進めております。今後、これらの基礎研究から得られる成果を新製品の開発に随時応用していく予定です。
以上の結果、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は5,326百万円であり、セグメントごとの内訳は、化粧品事業4,007百万円、コスメタリー事業930百万円、その他の事業11百万円であります。また、各事業部門に配分できない基礎研究費用は377百万円であります。
コーセー研究所‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥製品研究、開発研究、海外市場研究
コーセー研究所 技術情報センター‥‥製品管理、特許管理、研究管理
コーセー基礎研究所‥‥‥‥‥‥‥‥‥基盤技術研究、品質保証研究
当連結会計年度におきましては、さらなる顧客価値創出のための技術開発力と品質保証体制の強化、グローバル化への対応を進め、研究開発活動のより一層の向上に努めました。
当連結会計年度における研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。
製品研究分野の研究成果として、当連結会計年度において開発いたしました主な製品は以下のとおりであります。
スキンケア製品
| 製品名称等 | 特徴 | セグメントの名称 |
| コスメデコルテ AQ 新スキンケア | コスメデコルテ最高級ラインAQの新スキンケア。肌の内側から湧き上がるような活力感のある肌に導く。 | 化粧品事業 |
| コスメデコルテ AQ 新美白スキンケア | コスメデコルテ最高級ラインAQの美白スキンケア。有効成分コウジ酸を配合し、透明感に満ちた肌に導く。 | 化粧品事業 |
| ONE BY KOSÉ メラノショット ホワイト | シミのもとを無色化する進化系薬用美白美容液。有効成分コウジ酸がシミをつくるメラニン生成細胞を直撃し、美白効果を発揮。 | 化粧品事業 |
| 新アウェイク スキンケアシリーズ | 植物のパワーを濃縮したオイルを肌にバランスよく与え、まるで熟睡した後のような肌に導く。 | 化粧品事業 |
| サンカット ウルトラ UV パーフェクトジェル | 80分にわたる耐水テストをクリア。汗・水・皮脂に抜群に強く、過酷な状況下でも、大切な素肌を長時間守りぬく。 | コスメタリー事業 |
メイクアップ製品・ヘアケア製品
| 製品名称等 | 特徴 | セグメントの名称 |
| 雪肌精 スノー CC パウダー | 雪肌精初のパウダーファンデーション。しっとりなめらかな粉感を実現するスキンケア製法により、雪のように肌に溶け込む。 | 化粧品事業 |
| コスメデルテ 新ポイントメイクアップ | 新開発のヴァチュリアスパウダーを配合、光・影・透明感をコントロールし、表情美を演出する。 | 化粧品事業 |
| ヴィセリシェ クリスタルデュオリップスティック | フォトジェニックな外観と流行のメイクを手に入れる「2レイヤースティック」。ひと塗りで、艶やかで美しいグラデーションをつくる。 | 化粧品事業 |
| アディクション イレイサーアディクション | 凹凸補正効果を追求した処方設計でどんな凹凸もフラットに。クマまでも目立たなくする部分用イレーサー。 | 化粧品事業 |
| サロンスタイル ビオリス | 天然・植物由来成分を90%以上配合したボタニカルヘアケシリーズ。コールドプレス製法成分配合でキューティクルをケア。 | コスメタリー事業 |
基礎研究分野では、化粧品の有効性と安全性をより一層高めるため、iPS細胞を用いた当社独自の老化研究や皮膚のバリア機能に関する皮膚生理研究、高度な分析機器を用いた生体成分分析など、先端的な研究を進めております。今後、これらの基礎研究から得られる成果を新製品の開発に随時応用していく予定です。
以上の結果、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は5,326百万円であり、セグメントごとの内訳は、化粧品事業4,007百万円、コスメタリー事業930百万円、その他の事業11百万円であります。また、各事業部門に配分できない基礎研究費用は377百万円であります。