- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/06/23 9:39- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
②リース資産の減価償却の方法
「注記事項(重要な会計方針)3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
2025/06/23 9:39- #3 事業等のリスク
当社が保有する棚卸資産について、将来需要の変化や市場環境の悪化などにより、評価損の計上が必要となり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)固定資産の減損について
当社は減損会計を適用しております。将来、当社が保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化などによる顧客からの受注の減少や加工販売単価の下落などにより、減損損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/23 9:39- #4 固定資産圧縮損の注記
- 固定資産圧縮損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物 | 53百万円 | 163百万円 |
| 機械及び装置 | 33 | 931 |
| 計 | 87 | 1,095 |
2025/06/23 9:39 - #5 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械及び装置 | -百万円 | 1百万円 |
| 計 | - | 1 |
2025/06/23 9:39 - #6 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 機械及び装置 | -百万円 | 2百万円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 0 |
| 計 | - | 2 |
2025/06/23 9:39 - #7 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物 | 0百万円 | 2百万円 |
| 構築物 | - | 0 |
| 機械及び装置 | 1 | 0 |
| 車両運搬具 | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| 建設仮勘定 | 34 | - |
| 計 | 35 | 3 |
2025/06/23 9:39 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2025/06/23 9:39 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
なお、固定資産に係る国庫補助金等の受入れによる圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
2025/06/23 9:39- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/06/23 9:39- #11 監査報酬(連結)
第69期は、重点監査項目として、①5万トンの安定稼働に向けた体制構築について監査、②サステナビリティの観点から「気候変動対応」と「人的資本への投資」を中心とした監査を実施しております。監査を通して事業活動は適切に遂行されていることを確認しております。
また、独立監査人である、有限責任 あずさ監査法人が、監査上の主要な検討事項に該当すると決定した「有形固定資産の評価」という判断は、監査等委員会としても妥当と判断しており、同監査人の監査方法及び結果は相当であると確認しております。
常勤監査等委員の活動としては、執行役員会議等の重要な会議に出席し、必要に応じて意見を表明するとともに、適宜、当社の取締役、執行役員及び使用人から必要な報告を受けています。また、会計監査及び内部統制監査について会計監査人と、内部統制監査について内部監査部と積極的な意見交換及び情報交換を行っております。
2025/06/23 9:39- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前事業年度末比3,461百万円の減少となりました。その主な要因は、グループ預け金が2,700百万円、売上債権が1,043百万円、棚卸資産が612百万円減少したことによるものです。
固定資産は、前事業年度末比1,629百万円の減少となりました。その主な要因は、設備投資による固定資産の取得2,639百万円に対し、減価償却費2,126百万円及び固定資産圧縮損1,095百万円を計上したことによるものです。
(負債)
2025/06/23 9:39- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「有形固定資産」の「建物」、「構築物」、「機械及び装置」に含めていた「リース資産」は、表示の明瞭性を高めるため、当事業年度より「リース資産」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物」に含めていた27百万円、「減価償却累計額」△19百万円、「建物(純額)」7百万円、「構築物」に含めていた11百万円、「減価償却累計額」△7百万円、「構築物(純額)」3百万円、「機械及び装置」に含めていた378百万円、「減価償却累計額」△378百万円、「機械及び装置(純額)」0百万円は、「有形固定資産」の「リース資産」417百万円、「減価償却累計額」△405百万円、「リース資産(純額)」11百万円として組替えております。
2025/06/23 9:39- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度において、主要顧客の増産時期の後ろ倒しや、一部顧客の破産手続開始により、当初想定していた販売量から大幅に減少したことに加え、関連する棚卸資産の評価損失を計上したことにより、営業損失を計上しております。さらに、製品に求められる顧客のニーズに変化があり、技術確立及び段階的な製造対応が必要となっております。これらの状況より、当事業年度において、経営環境の著しい悪化が認められたことから、減損の兆候があると判断し、減損損失の要否について検討を行いました。その結果、割引前将来キャッシュ・フローが有形固定資産の帳簿価額16,806百万円(前事業年度は18,339百万円)を超えると判断されたため、減損損失は計上しておりません。
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2025/06/23 9:39- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/23 9:39