- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 33.15 | 14.22 | 24.17 | △3.46 |
2015/06/29 16:37- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法についても、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が68,945千円減少し、繰越利益剰余金が68,945千円増加しております。なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/29 16:37- #3 業績等の概要
当社を取り巻く事業環境においては、半導体・フラットパネルディスプレイ向けの需要が堅調に推移しました。
このような状況のもと、当社はお客様との関係強化に努め、積極的な拡販、新製品の開発、コスト削減に取り組み、円安による効果もあって、当事業年度の売上高は、16,863,215千円(前期比+1,926,061千円 +12.9%)、営業利益は506,652千円(前期比+953,797千円)、経常利益は677,053千円(前期比+1,132,617千円)、当期純利益は540,325千円(前期比+1,213,478千円)となりました。
[感光性材料事業]
2015/06/29 16:37- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は、税引前当期純損失であるため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/29 16:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損失は、315,972千円の計上となりました。内訳としては、役員退職慰労引当金繰入額193,500千円、減損損失108,722千円によるものであります。
以上の結果、税引前当期純利益は361,081千円となり、法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額を差引いた当期純利益は540,325千円となりました。
なお、セグメント別の売上高の概況につきましては、1 業績等の概要 (1) 業績に記載しております。
2015/06/29 16:37- #6 配当政策(連結)
また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当期の業績につきましては、一定水準の当期純利益を確保できましたことから、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案いたしました結果、復配の目処がついたものと判断し、当期末は1株当たり6円の配当を実施することを決定しました。
また、当社は、昭和29年9月に、日本アセチレン化学工業株式会社として麻酔薬等の医薬品用化学製品の製造ならびに精製を行う事業を開始し、平成26年9月27日をもちまして創立60周年を迎えることができました。
2015/06/29 16:37- #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 739.21円 | 822.20円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) | △84.81円 | 68.07円 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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