有価証券報告書-第65期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、剰余金の配当を最も重視すべき株主の皆様に対する利益還元策であると認識し、安定配当の維持を基本に会社の安定的な経営基盤の確保とのバランスに配慮しながら、会社の業績、配当性向、内部留保等を総合的に勘案し決定することを基本方針としております。
また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当期の業績につきましては、一定水準の当期純利益を確保できましたことから、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案いたしました結果、復配の目処がついたものと判断し、当期末は1株当たり6円の配当を実施することを決定しました。
また、当社は、昭和29年9月に、日本アセチレン化学工業株式会社として麻酔薬等の医薬品用化学製品の製造ならびに精製を行う事業を開始し、平成26年9月27日をもちまして創立60周年を迎えることができました。
つきましては、これを記念するとともに、株主の皆様への感謝の意を表するため、平成27年3月期の剰余金の配当において、1株当たり6円の記念配当を実施することといたしました。
これにより、平成27年3月期の剰余金の配当は、年間配当として1株当たり12円(普通配当6円+記念配当6円)とさせていただきます。
内部留保資金につきましては、将来の事業展開に備え、高付加価値製品の研究開発や競争力強化のための設備投資等に充当し、経営基盤の強化に努めてまいります。
また、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当期の業績につきましては、一定水準の当期純利益を確保できましたことから、今後の事業展開や内部留保等を総合的に勘案いたしました結果、復配の目処がついたものと判断し、当期末は1株当たり6円の配当を実施することを決定しました。
また、当社は、昭和29年9月に、日本アセチレン化学工業株式会社として麻酔薬等の医薬品用化学製品の製造ならびに精製を行う事業を開始し、平成26年9月27日をもちまして創立60周年を迎えることができました。
つきましては、これを記念するとともに、株主の皆様への感謝の意を表するため、平成27年3月期の剰余金の配当において、1株当たり6円の記念配当を実施することといたしました。
これにより、平成27年3月期の剰余金の配当は、年間配当として1株当たり12円(普通配当6円+記念配当6円)とさせていただきます。
内部留保資金につきましては、将来の事業展開に備え、高付加価値製品の研究開発や競争力強化のための設備投資等に充当し、経営基盤の強化に努めてまいります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年5月8日 取締役会決議 | 95,249 | 12 |