有価証券報告書-第62期(2023/11/01-2024/10/31)
② 指標及び目標
前記の戦略を通じて個々の社員の能力を最大限発揮できる条件を整えるとともに、それが優秀な人材の採用にも結び付くものと考えております。さらに人材全体の総体としての能力を最大化するためには、個々人の属性に囚われない公平な採用を行う必要があります。
当社の事業環境を踏まえると、海外での事業展開が成長戦略の大きな柱であると認識しております。海外での事業拡大のためには、多様な人材の確保が必要と考えており、国籍や出身国にとらわれない実力本位の採用を行うことを通じて、当社の人材多様性を向上させております。
当社の採用方針としては、大卒採用数に占める外国人比率(※)が、複数年平均で県内大学の留学生比率を恒常的に下回らないことを目安にしながら、国籍等の偏りを排除した採用を心がけております。この採用方針を中長期的に継続していくことにより、海外での事業展開に必要な多様な人材が確保されるものと考えております。[提出会社]
(※)2022年度岡山県内の大学学生数:43,296人(出所:学校基本調査)及び
2022年度岡山県内大学の留学生数:2,205人(出所:岡山県内 外国人留学生の受入に関する調査)より当社が独自に算出。
国内連結子会社では海外事業の比率が低いこと、海外連結子会社は採用環境が異なることから、指標及び目標値の設定は行っておりません。
なお当社では女性の活躍の場を拡大するため、前項記載の取組に加えてさらなる改善策を講じ、それと並行して性別による待遇やキャリアパスの差異を解消していく予定です。現在、製造現場で女性が働けるよう、重量物を扱う作業の見直しや勤務シフトの改善を試行的に進めております。それらを踏まえた指標や目標のあり方についても引き続き検討してまいります。
前記の戦略を通じて個々の社員の能力を最大限発揮できる条件を整えるとともに、それが優秀な人材の採用にも結び付くものと考えております。さらに人材全体の総体としての能力を最大化するためには、個々人の属性に囚われない公平な採用を行う必要があります。
当社の事業環境を踏まえると、海外での事業展開が成長戦略の大きな柱であると認識しております。海外での事業拡大のためには、多様な人材の確保が必要と考えており、国籍や出身国にとらわれない実力本位の採用を行うことを通じて、当社の人材多様性を向上させております。
当社の採用方針としては、大卒採用数に占める外国人比率(※)が、複数年平均で県内大学の留学生比率を恒常的に下回らないことを目安にしながら、国籍等の偏りを排除した採用を心がけております。この採用方針を中長期的に継続していくことにより、海外での事業展開に必要な多様な人材が確保されるものと考えております。[提出会社]
| 指標 | 実績 | 目標値 | |||
| 2022年10月期 | 2023年10月期 | 2024年10月期 | 3ヶ年平均 | ||
| 大卒採用に占める外国人比率(%) | - | 8.3 | 11.1 | 6.3 | 5.0 |
(※)2022年度岡山県内の大学学生数:43,296人(出所:学校基本調査)及び
2022年度岡山県内大学の留学生数:2,205人(出所:岡山県内 外国人留学生の受入に関する調査)より当社が独自に算出。
国内連結子会社では海外事業の比率が低いこと、海外連結子会社は採用環境が異なることから、指標及び目標値の設定は行っておりません。
なお当社では女性の活躍の場を拡大するため、前項記載の取組に加えてさらなる改善策を講じ、それと並行して性別による待遇やキャリアパスの差異を解消していく予定です。現在、製造現場で女性が働けるよう、重量物を扱う作業の見直しや勤務シフトの改善を試行的に進めております。それらを踏まえた指標や目標のあり方についても引き続き検討してまいります。