訂正有価証券報告書-第61期(2022/11/01-2023/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした「合成樹脂加工製品事業」及び「機械製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「合成樹脂加工製品事業」は、フィルム、原糸、クロス、ラミクロス及びこれらの二次製品の各種製造・販売を行っております。
「機械製品事業」は、スリッター、ワインダー及び押出関連機器等各種産業機械の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額3,133,769千円は全社資産であり、その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.その他の項目は、連結財務諸表計上額と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額4,710,176千円は全社資産であり、その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.その他の項目は、連結財務諸表計上額と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業内容を基礎とした「合成樹脂加工製品事業」及び「機械製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「合成樹脂加工製品事業」は、フィルム、原糸、クロス、ラミクロス及びこれらの二次製品の各種製造・販売を行っております。
「機械製品事業」は、スリッター、ワインダー及び押出関連機器等各種産業機械の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)1・3 | |||
| 合成樹脂加工製品事業 | 機械製品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 日本 | 17,919,292 | 3,463,089 | 21,382,381 | - | 21,382,381 |
| アジア | 3,050,527 | 775,085 | 3,825,612 | - | 3,825,612 |
| 北アメリカ | 1,300,874 | 18,087 | 1,318,961 | - | 1,318,961 |
| 南アメリカ | 1,800,334 | - | 1,800,334 | - | 1,800,334 |
| オセアニア | 967,964 | - | 967,964 | - | 967,964 |
| ヨーロッパ | 531,548 | 111,983 | 643,531 | - | 643,531 |
| アフリカ | - | 14,214 | 14,214 | - | 14,214 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 25,570,541 | 4,382,458 | 29,953,000 | - | 29,953,000 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 25,570,541 | 4,382,458 | 29,953,000 | - | 29,953,000 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | 75,706 | 75,706 | △75,706 | - |
| 計 | 25,570,541 | 4,458,165 | 30,028,707 | △75,706 | 29,953,000 |
| セグメント利益 | 1,176,785 | 200,394 | 1,377,179 | - | 1,377,179 |
| セグメント資産 | 30,808,552 | 4,504,756 | 35,313,308 | 3,133,769 | 38,447,078 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,211,924 | 159,630 | 1,371,555 | - | 1,371,555 |
| のれんの償却額 | 113,951 | - | 113,951 | - | 113,951 |
| のれんの未償却残高 | 46,966 | - | 46,966 | - | 46,966 |
| 減損損失 | 209,947 | - | 209,947 | - | 209,947 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,700,067 | 143,939 | 4,844,007 | - | 4,844,007 |
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額3,133,769千円は全社資産であり、その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.その他の項目は、連結財務諸表計上額と一致しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額 (注)1・3 | |||
| 合成樹脂加工製品事業 | 機械製品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 日本 | 18,137,620 | 3,804,639 | 21,942,259 | - | 21,942,259 |
| アジア | 3,011,108 | 1,053,262 | 4,064,371 | - | 4,064,371 |
| 北アメリカ | 1,925,297 | 31,858 | 1,957,156 | - | 1,957,156 |
| 南アメリカ | 1,716,494 | - | 1,716,494 | - | 1,716,494 |
| オセアニア | 834,087 | - | 834,087 | - | 834,087 |
| ヨーロッパ | 715,345 | 1,802 | 717,148 | - | 717,148 |
| アフリカ | 13,267 | 376 | 13,644 | - | 13,644 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 26,353,223 | 4,891,940 | 31,245,163 | - | 31,245,163 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 26,353,223 | 4,891,940 | 31,245,163 | - | 31,245,163 |
| セグメント間の内部売上高又は 振替高 | - | 219,260 | 219,260 | △219,260 | - |
| 計 | 26,353,223 | 5,111,200 | 31,464,423 | △219,260 | 31,245,163 |
| セグメント利益 | 1,655,039 | 324,202 | 1,979,242 | - | 1,979,242 |
| セグメント資産 | 32,166,875 | 5,774,643 | 37,941,519 | 4,710,176 | 42,651,695 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,373,123 | 130,583 | 1,503,707 | - | 1,503,707 |
| のれんの償却額 | 47,766 | 16,666 | 64,433 | - | 64,433 |
| のれんの未償却残高 | - | 108,333 | 108,333 | - | 108,333 |
| 減損損失 | 24,823 | - | 24,823 | - | 24,823 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,372,304 | 111,951 | 4,484,255 | - | 4,484,255 |
(注)1.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント資産の調整額4,710,176千円は全社資産であり、その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3.その他の項目は、連結財務諸表計上額と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 21,382,381 | 3,825,612 | 4,745,006 | 29,953,000 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | インドネシア | 中華人民共和国 | その他 | 合計 |
| 11,585,983 | 2,027,605 | 51,900 | 53,749 | 13,719,239 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 21,942,259 | 4,064,371 | 5,238,532 | 31,245,163 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
| 日本 | インドネシア | 中華人民共和国 | その他 | 合計 |
| 14,121,408 | 2,001,676 | 45,273 | 638,345 | 16,806,703 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
セグメント情報に同様の記載を開示しているため注記を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。