- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「台湾」、「香港(香港、珠海)」、「中国(蘇州)」、「タイ」および「欧州」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/03/25 15:20- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2021/03/25 15:20- #3 事業等のリスク
(3) 研究開発費について
当社は、電子基板製造用薬品を中心に積極的な新製品開発を行っております。電子基板製造における技術革新は著しく、これに対応した製品を供給するためには充分な研究開発活動が不可欠であり、そのため当社は連結売上高の約10%を目安として研究開発投資を行っております。
今後も当社は、研究開発の成果である新製品の販売については、需要の喚起や販売の強化を図る方針でありますが、十分な収益を上げるに至らなかった場合は、研究開発費の負担が当社の損益に影響を与える可能性があります。
2021/03/25 15:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/25 15:20 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額および当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,136,012 | 14,711,542 |
| セグメント間取引消去 | △2,270,033 | △2,754,916 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,865,978 | 11,956,625 |
2021/03/25 15:20- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2021/03/25 15:20- #7 役員報酬(連結)
なお、監査等委員である取締役の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有するのは監査等委員会であり、株主総会において決議された報酬限度額の範囲内において決定しております。
当社は、取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)に対して、単年度業績連動型金銭報酬および中長期業績連動型株式報酬を採用しております。単年度業績連動型金銭報酬に係る指標は当該事業年度の連結経常利益額、中長期業績連動型株式報酬に係る指標は連結ROE、連結営業利益率、連結売上高であります。当該指標を選択した理由は、中期経営計画で中長期的な目標指標として掲げているからであります。なお、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等の支給割合については、当社と同程度の事業規模の企業や世間水準をベンチマークとした割合としております。
業績連動報酬の額は、指標の目標達成率に基づいて評価を決定し、その評価に応じて取締役役位毎の基礎金額から報酬額を算定しております。株式報酬については報酬額相当のポイントを付与し、退任時にポイント相当の当社株式を交付しております。
2021/03/25 15:20- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、連結ベースにおける事業経営を念頭に置き、毎年連結売上高の約10%を研究開発に投資する等、積極的に事業の拡充、技術力の向上を図っております。それにより市場ニーズに合った製品開発を行い、これまで培ったコア技術を、IoT端末を始めとする電子機器の高機能化、信頼性向上に貢献するため、世界中のどの地域の顧客に対しても高付加価値で高品質な製品を生産し、営業を行うことで事業の拡大を目指しております。
また、企業価値向上や株主への積極的な利益還元、持続的成長に取り組んでおります。具体的には、連結株主資本利益率(ROE)は10%をベースに持続的改善を目標とし、積極的な株主還元として、連結配当性向30%を中期的目標といたします。
2021/03/25 15:20- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は119億56百万円(前期比10億90百万円、10.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は50億25百万円(同44百万円、0.9%増)となり、営業利益は23億70百万円(同7億33百万円、44.8%増)、売上高営業利益率は19.8%、前期の15.1%と比較し4.7ポイント改善しました。経常利益は23億88百万円(同6億66百万円、38.7%増)となりました。税金等調整前当期純利益は23億9百万円(同5億98百万円、35.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億95百万円(同3億59百万円、29.1%増)となりました。
売上高の内訳は、薬品売上高は115億98百万円(前期比9億40百万円、8.8%増)、機械売上高は2億82百万円(同1億98百万円、237.4%増)、資材売上高は68百万円(同37百万円、35.6%減)、その他売上高は7百万円(同11百万円、59.3%減)となりました。
2021/03/25 15:20- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 2,213,076 | 千円 | 2,612,321 | 千円 |
| 営業費用 | 51,884 | | 105,895 | |
2021/03/25 15:20