ソフト99コーポレーション(4464)の研究開発費 - ファインケミカルの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4億1700万
- 2020年3月31日 -20.38%
- 3億3200万
- 2021年3月31日 -2.11%
- 3億2500万
- 2022年3月31日 +4%
- 3億3800万
- 2023年3月31日 -8.88%
- 3億800万
- 2024年3月31日 +8.12%
- 3億3300万
- 2025年3月31日 +6.31%
- 3億5400万
- 2026年3月31日 +1.69%
- 3億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:20
当社グループは、自動車用化学製品の製造販売のほか複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに事業計画を立案、業績評価や投資意思決定をしております。したがって、当社グループの事業セグメントは、当該業種別に区分された主たる事業別のセグメントによって識別しており、「ファインケミカル事業」「ポーラスマテリアル事業」「サービス事業」及び「不動産関連事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ファインケミカル事業」は主に、自動車用化学製品の製造及び販売の事業、TPMSの企画開発販売事業及び電子機器・ソフトウェア関連の製品・サービス開発を行っております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2026/06/25 10:20
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2026/06/25 10:20
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 減価償却費 206,579 318,404 研究開発費 323,604 342,468 - #4 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社との当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2026/06/25 10:20
(1)ファインケミカル
[事業内容等] - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 10:20
(注)従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ファインケミカル 254 (54) ポーラスマテリアル 253 (51)
② 提出会社の状況 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/25 10:20
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱イエローハット 1,186,912 593,456 ファインケミカル事業における主力代理店。消費財製品及び業務用製品での最大手の取引先。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1株式数の増加は株式分割によるものです。 無 1,833,779 1,639,125 ㈱オートバックスセブン 271,512 271,512 ファインケミカル事業における主力代理店。消費財製品及び業務用製品での最大手の取引先。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 425,187 409,711 157,807 128,369 ㈱ホットマン 100,000 100,000 ファインケミカル事業における主力販売企業。冬季用品での販売も多く、消費財製品及び業務用製品における取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 57,000 58,000 ㈱G-7ホールディングス 35,600 35,600 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品及び業務用製品における取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 47,739 47,063 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) アークランズ㈱ 24,000 24,000 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 42,864 39,720 ㈱バッファロー 23,500 23,500 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品及び業務用製品における取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 38,422 30,597 DCMホールディングス㈱ 23,149 14,649 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1株式数の増加は、㈱エンチョーとの株式交換によるものです。 無 37,038 20,376 33,920 26,563 ㈱バローホールディングス 7,200 7,200 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 26,352 17,208 大和ハウス工業㈱ 3,000 3,000 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 14,754 14,814 コーナン商事㈱ 2,783 2,783 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 11,368 10,408 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) ㈱コメリ 2,547 2,547 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 8,914 7,539 ㈱オートウェーブ 30,000 30,000 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財だけでなく、業務用製品での取組みも展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 4,620 4,440 ㈱ジュンテンドー 4,764 4,764 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 2,420 2,477 アイエーグループ㈱ 360 360 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品及び業務用製品における取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 1,623 1,188 イオン九州㈱ 242 242 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 675 586 ㈱セキチュー 600 600 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。(注)1 無 609 607
(注)1.保有効果を定量的に認識することは困難ですが、関係の維持強化等の効果があると判断しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) アレンザホールディングス㈱ - 11,100 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しておりました。当事業年度において、株式公開買付に応募し保有する全株式を売却済。 無 - 11,310 ㈱エンチョー - 10,000 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しています。当事業年度において、株式交換によりDCMホールディングス㈱ 8,500株となりました。 無 - 8,260 ㈱サンデー - 3,993 ファインケミカル事業における主力販売企業。消費財製品において、ケミカル、補修、ワイパー等、多くのカテゴリーでインストアシェア高く展開。取引関係の維持・発展による中長期的な収益の拡大等を図るため保有しておりました。当事業年度において、株式公開買付に応募し保有する全株式を売却済。 無 - 4,480
みなし保有株式 - #7 研究開発活動
- 当社グループは多様化、高度化、精密化した顧客ニーズに対応していくため、ファインケミカル事業とポーラスマテリアル事業にて製品の研究開発を進めております。2026/06/25 10:20
当連結会計年度における各事業別の研究開発活動の状況及び研究開発費の金額は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、652百万円であります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・各セグメントにおける主要施策について2026/06/25 10:20
〈ファインケミカル〉
自動車分野では、消費者にカーライフの「キレイ」「安全・安心・快適」「修復」を届ける活動を推進していきます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高31,232百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益4,240百万円(同5.1%増)、経常利益4,526百万円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,961百万円(同1.6%増)となりました。2026/06/25 10:20
(ファインケミカル)
自動車を取り巻く環境は、物価高騰や車両の値上げによる購買意欲の冷え込みや、一部メーカーでの納期の長期化や受注停止の影響を受けたことで新車販売は前期を下回りました。また、中古車において普通乗用車や貨物車は前年に比べ増加したものの小型乗用車が苦戦し、中古車販売全体でも前期を下回りました。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2026/06/25 10:20
ファインケミカル事業では、主に当社におきまして、機械装置及び運搬具で68百万円の投資を行った他、建物及び構築物の取得で31百万円、その他有形固定資産の取得で39百万円の投資を実施しました。セグメントの名称 当連結会計年度の設備投資金額 ファインケミカル 157百万円 ポーラスマテリアル 306百万円
ポーラスマテリアル事業では、アイオン(株)におきまして、主に工場への投資のため機械装置及び運搬具や、工具、器具及び備品の取得で133百万円、建物及び構築物の取得で20百万円の投資を実施しました。