退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 12億3989万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/26 13:22
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2014/06/26 13:22
当連結会計年度末における固定負債の残高は2,392百万円(同2,185百万円)となり、206百万円増加しました。これは主に、退職給付に係る会計基準の変更に伴い、退職給付引当金が1,034百万円減少し、退職給付に係る負債が1,239百万円増加したこと等によるものです。
(純資産) - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
ロ 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。
ハ 国内連結子会社については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合
要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/06/26 13:22 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2014/06/26 13:22
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額積立型制度の退職給付債務 703,467 千円 退職給付に係る負債 1,239,895 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,239,895