- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額13,506,796千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
2014/06/26 13:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額10,436千円は、セグメント間のたな卸資産取引及び不動産賃貸取引の調整額等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額14,386,816千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。2014/06/26 13:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 13:22- #4 業績等の概要
東南アジア地域では、円安傾向が続いたことで受注が回復し、タイ・マレーシア向け販売が増加したことに加え、近年開拓したベトナムやミャンマー向けのリピート販売も増加したことで、前期を上回る結果となりました。また、北米向け輸出の増加や、南米では近年開拓したブラジル向けリピート販売に加え、新たにパラグアイ向けの販売を開始しました。一方で、大口仕向け先のロシアにおいて、現地代理店の在庫調整の影響により販売が落ち込んだものの、東アジアや東南アジア地域向け輸出の増加でカバーしたことで、前期を上回る結果となりました。
これらの結果、当連結会計年度におけるファインケミカル事業部門は、国内では主に消費者市場向け製品及び業務用製品の販売が好調に推移したことや、海外向け販売が増加したことで、売上高は10,648百万円(前年同期比3.6%増)となり、売上高の増加に加え、業務用製品を中心とする高付加価値製品の販売構成比の増加や、海外向け販売の利益率改善や、効率的な費用運用に努めたことで、営業利益は1,202百万円(同31.3%増)となりました。
(ポーラスマテリアル)
2014/06/26 13:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、同23百万円(0.3%)減の7,406百万円となりました。この売上総利益の減少は主に、ファインケミカル事業部門において、業務用製品の販売構成比の増加や海外向け販売の収益性改善により増益となったものの、サービス事業部門のオートサービス事業や生活用品企画販売事業において大幅減収となったことや、不動産関連事業の不動産賃貸事業において、賃貸物件の修繕費等の一過性費用の計上による原価増により減益となったことによるものです。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、同92百万円(4.7%)減の1,862百万円となりました。この営業利益の減少は、売上総利益の減少や販売費及び一般管理費の増加によるものです。
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