- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額14,386,816千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 12:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額11,708千円は、セグメント間のたな卸資産取引及び不動産賃貸取引の調整額等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額16,229,723千円は、当社の金融資産です。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 12:12 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 65,046千円
営業利益 △79,993
経常利益 △85,318
2015/06/25 12:12- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,273千円減少し、繰越利益剰余金が827千円増加しております。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額への影響は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
2015/06/25 12:12- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/25 12:12
- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 12:12- #7 業績等の概要
東南アジア地域では、タイ向けに現地語パッケージのガラスケア製品を販売したことや、業務用ボディケア製品の受注増加があったものの、ミャンマー及びシンガポール向けの出荷が減少し、東南アジア全体では前期を下回る結果となりました。ロシア向け販売におきましては、ウクライナ問題などの発生に伴い市況の悪化が進みましたが、ロシア専用品の投入や、現地代理店による当社製品の販売強化によって前年を上回り、特にこのロシア及び東アジアでの販売伸長によって、海外向け販売全体でも前期を上回りました。
これらの結果、当連結会計年度におけるファインケミカル事業部門は、国内向け販売の小売店の来客数減少や新車販売台数減少の影響による落ち込みを海外向け販売の伸長でカバーしきれず、売上高は10,346百万円(前年同期比2.8%減)となりました。また、新製品投入にともなう広告宣伝費などの一過性の費用の増加により営業利益は931百万円(同22.5%減)となりました。
(ポーラスマテリアル)
2015/06/25 12:12- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、同28百万円(0.4%)減の7,377百万円となりました。この売上総利益の減少は主に、ファインケミカル事業部門の売上高の減少を、ポーラスマテリアル事業部門や、サービス事業部門及び不動産関連事業部門の売上総利益の増加でカバーできなかったことによるものです。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、同111百万円(6.0%)減の1,750百万円となりました。この営業利益の減少は主に、売上総利益の減少や、ファインケミカル部門において、新製品の投入にともなう広告宣伝費など一過性の費用が増加したことによるものです。
2015/06/25 12:12