- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,575,737 | 11,057,039 | 17,042,261 | 22,369,469 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 726,221 | 1,115,623 | 1,894,879 | 2,485,446 |
2017/06/27 11:20- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、主として税抜方式によっております。
ロ ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/27 11:20 - #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
内部監査部門は、全社統制及び業務プロセス統制のうち全社的な観点で評価することが適切と考えられるものについては、提出会社及び連結子会社4社を評価の対象とし内部統制全体を適切に分析して、関係者への質問記録の検証等の手続きを行い、内部統制の整備、運用を行うとともにその状況が、業務プロセス統制に及ぼす影響の程度を評価しております。なお、連結子会社4社については金銭的質的重要性の観点から僅少であると判断し、全社的な内部統制の評価範囲に含めておりません。
業務プロセスにおいては、財務報告に対する金銭的質的影響の重要性を考慮し、上記の全社統制の評価結果を踏まえ、連結売上高を指標にその概ね3分の2程度の割合に達している事業拠点を重要な事業拠点として、それらの事業拠点におけるグループの事業目的に大きく関わる勘定科目である、「売上高」、「売掛金」、「たな卸資産」、「買掛金」に係るプロセスを評価の対象とし、それぞれのプロセスを分析して、統制上の要点を選定し、関連文書の閲覧、関係者への質問、内部統制の実施記録の検証等の手続きを行い、整備、運用状況を評価し、その内容を内部統制委員会に報告しております。
経営企画部門は、各子会社の主要な会議への参加やグループ全体の経営会議開催を通じて、経営・財務等の内容を適切に把握するとともに、グループ中期経営計画等を策定し、それに則り主要経営目標等の設定及び進捗について管理、検証を行い、取締役会へ報告を行っております。
2017/06/27 11:20- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産関連事業」は主に、自社所有物件の賃貸並びにそれらを利用した温浴事業と介護予防支援事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/27 11:20- #5 事業等のリスク
①市場変動による業績への影響
当社グループは、ファインケミカル事業部門において、一般消費者向け自動車ケミカル用品の製造販売を行っております。一般消費者向けケミカル用品の一部の製品については、市場内でのシェアが高いことから、市場の拡大や縮小による業績への影響を受けやすく、売上高及び利益面において下降する懸念があります。
また、当社グループは、ポーラスマテリアル事業において、主として半導体・液晶・HDD製造装置向け消耗部材の販売を行っております。これらの製品は、国内外において性能面及び価格面での他社との競争が激化しており、競合品の台頭により主要得意先の販売が下落し、売上高及び利益面において下降する懸念があります。
2017/06/27 11:20- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2017/06/27 11:20 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2017/06/27 11:20 - #8 業績等の概要
当連結会計年度における我が国の経済は、企業収益は高水準を維持し、政府の政策により雇用の改善に向けた取り組みも進む中で、安定して推移いたしました。しかし米国の政権交代など海外の情勢は大きく変化しており、日本経済への波及が予想されるなど、先行きは不透明な状況となっております。
このような経済状況の下で、当社グループ(当社及び連結子会社8社)は、「生活文化創造企業」の経営理念の下、各事業において、お客様に長く愛される製品・サービスの創出を目指して営業活動に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度の業績は、売上高22,369百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益2,419百万円(同7.5%増)、経常利益2,597百万円(同6.5%増)、厚生年金基金解散に備えて引当金の計上があったものの、売上高及び粗利の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,790百万円(同0.9%増)となりました。
報告セグメントごとの営業の実績は次のとおりであります。
2017/06/27 11:20- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前年同期比316百万円(1.4%)増の22,369百万円となりました。この売上高の増加は主に、ファインケミカル事業部門における業務用製品販売及び海外向け販売の増加、ポーラスマテリアル部門における国内外の産業資材部門と生活資材部門における販売の増加などによるものです。
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