- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を、また、在外連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/06/29 12:59 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 3,300千円 | | 407千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,051 | | 2,643 |
2021/06/29 12:59- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 9,782千円 | 9,782千円 |
2021/06/29 12:59- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | 増加額 | 名古屋白金新築工事 | 224,948千円 |
| | 三田工場高圧引込・受変電設備更新工事 | 16,000 |
| 構築物 | 増加額 | 名古屋白金新築工事 | 9,820 |
| 機械及び装置 | 増加額 | 極楽湯枚方店ガス遠赤サウナヒーター2台 | 6,760 |
2.「当期減少額」欄の( )は内書で、減損損失の計上額であります。
3.「当期期首残高」、「当期末残高」欄の[ ]は内書きで、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
2021/06/29 12:59- #5 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 温浴事業部、極楽湯東大阪店(大阪府)他4店舗 | 温浴店舗(温浴設備及び飲食設備等) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他 |
当社グループは、主として継続的に収支の把握がなされる事業内容又は事業所単位に基づき資産のグルーピングを行い、賃貸用資産及び使用の見込みがない遊休資産は原則として物件ごとに個別のグループとし、独立したキャッシュ・フローを生み出さない本社及び厚生施設等については各社の共用資産としております。収益性が低下し投資の回収が見込めなくなった資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失として1,239,557千円を特別損失に計上しております。
その内訳は、以下のとおりです。
2021/06/29 12:59- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態について
当連結会計年度末における総資産の残高は、57,286百万円(前連結会計年度末は55,255百万円)となり、2,031百万円増加いたしました。これは主に、業績が好調に推移したことにより、現金及び預金が895百万円増加したことやファインケミカル事業とポーラスマテリアル事業における2022年3月期第1四半期の需要期に向けて在庫を積み増したことで棚卸資産が102百万円増加したことと併せて、期末月の出荷が増加したことなどに伴い売上債権が820百万円増加したこと、また、金融市場が好調に推移したことなどにより、有価証券が400百万円増加したことや投資有価証券が426百万円増加したこと、アズテック(株)の全株式を取得したことにより、のれんが610百万円増加した一方で、コロナの影響により温浴事業において減損損失を計上したことにより、土地が851百万円減少したことや建物及び構築物が293百万円減少したことなどによるものです。
負債の残高は、7,411百万円(前連結会計年度末は6,874百万円)となり、536百万円増加いたしました。これは主に、ファインケミカル事業における一般製品販売やポーラスマテリアル事業における2022年3月期第1四半期の需要に備えた在庫の積み増しにより仕入債務が254百万円増加したこと、未払法人税等が264百万円増加したことや温浴事業において減損損失を計上したことにより、再評価に係る繰延税金負債が245百万円減少したことなどによるものです。
2021/06/29 12:59- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「減価償却累計額及び減損損失累計額」は、各資産科目に対する控除項目として独立掲記しておりましたが、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より各資産科目から直接控除して表示し、減価償却累計額を注記事項に記載する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結財務諸表において、「有形固定資産」に表示していた「建物及び構築物」13,981,248千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△8,605,273千円、「機械装置及び運搬具」5,935,374千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△5,113,368千円、「リース資産」84,328千円、「減価償却累計額」△34,576千円、「その他」1,849,272千円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」
△1,654,738千円は、「建物及び構築物(純額)」、「機械装置及び運搬具(純額)」、「リース資産(純額)」、「その他(純額)」として組み替えております。
2021/06/29 12:59- #8 設備投資等の概要
ファインケミカル事業では、主に、当社におきまして、建物及び構築物の取得により75百万円の投資を行った他、機械装置や工具、器具及び備品の取得で51百万円、車両運搬具の取得で49百万円などの設備投資を実施しました。
また(株)ハネロンにおきまして、遠隔監視用サーバ構築のため13百万円の設備投資を実施いたしました。
2021/06/29 12:59- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を、また、在外連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/29 12:59- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産
2021/06/29 12:59