構築物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 7613万
- 2023年3月31日 -12.05%
- 6696万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を、また、在外連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2023/06/29 15:29 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2023/06/29 15:29
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 965千円 建物及び構築物 2,093千円 機械装置及び運搬具 203 機械装置及び運搬具 763 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※2 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。2023/06/29 15:29
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 9,782千円 9,782千円 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2023/06/29 15:29
当社グループは、主として継続的に収支の把握がなされる事業内容又は事業所単位に基づき資産のグルーピングを行い、賃貸用資産及び使用の見込みがない遊休資産は原則として物件ごとに個別のグループとし、独立したキャッシュ・フローを生み出さない本社及び厚生施設等については各社の共用資産としております。収益性が低下し投資の回収が見込めなくなった資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額353,166千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物6,493千円、機械装置及び運搬具493千円、その他3,050千円、土地652千円、のれん342,476千円であります。場所 用途 種類 極楽湯尼崎店(兵庫県) 温浴店舗(温浴設備及び飲食設備等) 建物及び構築物、その他 大阪府枚方市 物販店舗(簡易装備等) 建物及び構築物、その他 兵庫県尼崎市 介護事業所(運動器具) 機械装置及び運搬具、その他
なお、回収可能価額は、土地については、固定資産税評価額等に基づく正味売却価額により測定しております。その他の資産については、使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態について2023/06/29 15:29
当連結会計年度末における総資産は、60,377百万円(前連結会計年度末は59,231百万円)となり、1,146百万円増加いたしました。これは主に、棚卸資産が376百万円増加したことに加え、ポーラスマテリアルの新工場完成により建設仮勘定が863百万円減少し、建物及び構築物が1,570百万円増加したこと、ソフトウェア等の無形固定資産が188百万円増加したこと、有価証券及び投資有価証券が60百万円減少したこと、のれんが485百万円減少したことなどによるものです。
負債の残高は、7,604百万円(前連結会計年度末は7,839百万円)となり、234百万円減少いたしました。これは主に、ファインケミカルにおいて海外への販売が好調であったことで支払手形及び買掛金が204百万円増加したことや、「従業員持株会支援信託ESОP」の開始に伴い長期借入金が295百万円増加した一方で、設備未払金の支払に伴い、未払金及び未払費用が402百万円減少したことや、未払法人税等で191百万円減少したこと、役員退職慰労引当金87百万円減少などによるものです。 - #6 設備投資等の概要
- ファインケミカル事業では、主に、当社におきまして、ソフトウェア関連で214百万の投資を行った他、建物及び構築物の取得により69百万円、機械装置及び運搬具の取得で26百万円などの設備投資を実施しました。また、上海速特99化工有限公司において、機械装置及び運搬具の取得で5百万円の設備投資を実施しました。2023/06/29 15:29
ポーラスマテリアル事業では、アイオン(株)におきまして、主に第三工場建設のため建物及び構築物にて723百万円の投資を行った他、機械装置及び運搬具や、工具、器具及び備品の取得で470百万円の設備投資を実施しました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び国内連結子会社は主として定率法を、また、在外連結子会社は当該国の会計基準の規定に基づく定額法を採用しております。2023/06/29 15:29
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
ロ 無形固定資産(リース資産を除く) - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2023/06/29 15:29
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2)無形固定資産