有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当社は株式額面の変更を目的として、1976年4月21日を期日とし、大成包材株式会社(下図における実質上の存続会社)を吸収合併いたしました。
したがいまして、下記沿革では、特に記載のない限り、実質上の存続会社である大成包材株式会社(下図における実質上の存続会社で、現 大成ラミックグループ株式会社)についての記載をしております。
以上の内容を図示しますと以下のとおりとなります。

したがいまして、下記沿革では、特に記載のない限り、実質上の存続会社である大成包材株式会社(下図における実質上の存続会社で、現 大成ラミックグループ株式会社)についての記載をしております。
以上の内容を図示しますと以下のとおりとなります。

| 年月 | 事項 |
| 1966年3月 | 東京都足立区下沼田に「大成包材株式会社(資本金110百万円、実質上の存続会社)」を設立 足立工場にてセロファン及びポリエチレンの加工販売を開始 |
| 1972年3月 | 東京都足立区舎人町に本社を移転 |
| 1975年4月 | 埼玉県南埼玉郡白岡町(現 白岡市)に「埼玉工場(現 DANGANフィルム株式会社 白岡第3工場)」を開設 |
| 1989年5月 | 液体充填用フィルムを販売開始 |
| 1989年7月 | 埼玉工場(現 DANGANフィルム株式会社 白岡第3工場)に本社を移転 |
| 1990年4月 | 「大成ラミック株式会社」に商号変更 |
| 1992年9月 | 日本精機株式会社と共同開発した液体充填機「NT-DANGAN」を販売開始 |
| 1993年5月 | 埼玉県南埼玉郡白岡町(現 白岡市)に物流子会社「株式会社グリーンパックス」(現 連結子会社)を設立 |
| 1993年12月 | 埼玉県南埼玉郡白岡町(現 白岡市)に「本社工場(現 DANGANフィルム株式会社 本社・白岡第1工場)」を開設 |
| 1996年8月 | 埼玉工場(現 DANGANフィルム株式会社 白岡第3工場)から本社工場(現 DANGANフィルム株式会社 本社・白岡第1工場)に本社機能を移転 |
| 2002年4月 | 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
| 2003年3月 | 東京証券取引所市場第一部指定 |
| 2005年11月 | ISO9001/ISO14001認証取得(現在はISO14001のみ認証継続) |
| 2006年10月 | 液体充填機「DANGAN」の共同開発会社である日本精機株式会社から、開発成果等すべての権利を譲受 |
| 2009年8月 | 新潟県見附市に液体充填機の生産拠点「新潟事業所(現 大成ラミック株式会社 新潟事業所)」を開設 |
| 2011年4月 | アメリカ合衆国イリノイ州に販売子会社「Taisei Lamick USA, Inc.」(現 連結子会社)を設立 |
| 2013年5月 | 埼玉県白岡市に「白岡第2工場(現 DANGANフィルム株式会社 白岡第2工場)」を開設 |
| 2016年4月 | 白岡第2工場(現 DANGANフィルム株式会社 白岡第2工場)にてFSSC22000(食品安全マネジメントシステム)認証取得 |
| 2016年6月 | アメリカ合衆国カリフォルニア州にTaisei Lamick USA, Inc.の支店「LA Branch」を開設 |
| 2016年9月 | マレーシア・クアラルンプールの軟包装資材製造販売会社「Malaysia Packaging Industry Berhad(現 Scientex Packaging (Kajang) Sdn. Bhd.)」を株式の取得により子会社化 |
| 2017年3月 | 公募増資及び第三者割当増資により資本金を3,426百万円に増資 |
| 2017年4月 | 岡山県岡山市北区に西日本DANGANメンテナンス拠点「岡山DANGAN'S STUDIO(現 大成ラミック株式会社 岡山DANGAN'S STUDIO)」を開設 |
| 2017年5月 | 埼玉県白岡市に液体充填デモルーム兼研究開発棟「星川DANGAN'S STUDIO(現 大成ラミック株式会社 星川DANGAN'S STUDIO)」を開設 |
| 2018年3月 | Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.(現 Scientex Packaging (Kajang) Sdn. Bhd.)が本社及び工場をマレーシア・セランゴール州に移転 |
| 2019年5月 | 大韓民国ソウル特別市に「韓国支店(現 大成ラミック株式会社 韓国支店)」を開設 |
| 2021年4月 | 埼玉県白岡市に新たな液体充填システム確立のための実証実験棟「DANGAN'S STUDIO WEST」を開設 |
| 2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行 |
| 2022年6月 | アメリカ合衆国ニュージャージー州にTaisei Lamick USA, Inc.の支店「NJ Branch」を開設 |
| 2022年9月 | Taisei Lamick Malaysia Sdn. Bhd.(現 Scientex Packaging (Kajang) Sdn. Bhd.)の保有株式の80.2%をSCIENTEX PACKAGING FILM SDN. BHD.へ譲渡 |
| 2022年9月 | マレーシア・セランゴール州に販売子会社「Taisei Lamick Asia(Malaysia)Sdn. Bhd.」(現 連結子会社)を設立 |
| 2024年3月 | 自働化・省人化を目的として製版工場(現 DANGANフィルム株式会社 製版工場)を増改築 |
| 年月 | 事項 |
| 2024年5月 | 持株会社体制への移行を目的として分割準備会社である「大成ラミック販売及び機械製造分割準備株式会社」(現 大成ラミック株式会社、現 連結子会社)及び「大成ラミックフィルム製造分割準備株式会社」(現 DANGANフィルム株式会社、現 連結子会社)を設立 |
| 2024年10月 | ISCC PLUS認証取得(2025年4月に現 DANGANフィルム株式会社に承継) |
| 2025年4月 | 吸収分割により持株会社体制へ移行し、「大成ラミックグループ株式会社」に商号変更するとともに、大成ラミック販売及び機械製造分割準備株式会社を「大成ラミック株式会社」(現 連結子会社)に商号変更し、液体包装フィルムの販売及び液体充填機の開発・製造・販売・保守事業を承継、また、大成ラミックフィルム製造分割準備株式会社を「DANGANフィルム株式会社」(現 連結子会社)に商号変更し、液体包装フィルムの開発・製造事業を承継 |
| 2025年9月 | Taisei Lamick Asia (Malaysia) Sdn. Bhd.のタイ駐在員事務所を独立し、タイ王国パトゥムターニーに販売子会社「Taisei Lamick (Thailand) Co., Ltd.」(現 連結子会社)を設立 |
| 2025年10月 | 大成ラミック株式会社にてISCC PLUS認証取得 |