- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,528,480 | 4,605,528 | 6,658,666 | 8,429,122 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 308,799 | 565,642 | 862,228 | 1,048,301 |
2016/06/17 14:46- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b.当社を主要な取引先とする者又はその業務執行者
・当社に対して製品又はサービスを提供している取引先で、直前事業年度における当社への当該取引先の取引額が売上高の2%以上の場合
c.当社の主要な取引先又はその業務執行者
2016/06/17 14:46- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
2016/06/17 14:46- #4 主要な顧客ごとの情報
| 3 主要な顧客ごとの情報 | | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 兼松株式会社 | 1,010,171 | 貴金属めっき薬品製造事業 |
2016/06/17 14:46- #5 事業等のリスク
当社の主要製品に使用されている原材料は、貴金属類と薬品類に大別され、金額ベースでは貴金属類が大半を占めております。
薬品類の価格は比較的安定しておりますが、貴金属(金、銀、パラジウム)は国際商品市況に大きく左右され、当社の売上高は貴金属の相場変動の影響を受けます。
しかしながら、貴金属についての顧客との契約は基本的に仕入、販売とも当日の建値を基準に決定しており、受注と同時に貴金属の発注を行うため、利益額については貴金属価格の変動の影響をほとんど受けません。ただし、回転在庫を確保しておくことによる価格変動リスクが発生するため、納期の短縮や、在庫量を最小限に抑えることで、影響を最小限にとどめるよう努めております。
2016/06/17 14:46- #6 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2016/06/17 14:46- #7 対処すべき課題(連結)
①21世紀型ファインケミカル企業への成長
20世紀型のエンジニアリング(工学)を基礎にコスト・売上高を競うマスケミカルの世界から脱却し、ケミストリ(化学)を基礎に科学的に理論武装した製品で高機能・高収益を競う21世紀型のファインケミカル企業として、競合他社との差別化を目指します。
こうしたファインケミカルにおける最も重要な資産は、資金やプラント能力ではなく、開発力とマーケティング力であり、即ち“新分野に積極的にチャレンジする人材の確保”を最優先に考え、積極的に採用活動を進めています。
2016/06/17 14:46- #8 業績等の概要
当社におきましては、メモリ基板向けワイヤーボンディング用純金めっき薬品については、汎用スマートフォン需要が増大し増加に転じました。しかし、パソコンやサーバー向け金めっき薬品については、前期に続き金の薄膜化の影響を受けて減少しました。ハイエンドスマートフォン向けや車載向けマイクロコネクター用硬質金めっき薬品は在庫調整の影響を受けたものの、技術的な優位性から概ね順調に推移しました。
その結果、売上高は8,429百万円 (前期比11.8%減)、営業利益は957百万円 (前期比13.7%減)、経常利益は1,047百万円 (前期比10.9%減)、当期純利益は708百万円(前期比7.8%減) となりました。
最終用途品目別の状況は次のとおりであります。
2016/06/17 14:46- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは650百万円となり、前期比134百万円の減少となりました。これは主に売上高の減少に伴う売上債権の減少により105百万円増加した一方、税引前当期純利益が133百万円減少したことによるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
2016/06/17 14:46