営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年9月30日
- 5億1895万
- 2016年9月30日 -28.79%
- 3億6957万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社におきましては、メモリ基板向けワイヤーボンディング用純金めっき薬品や車載向けマイクロコネクター用硬質金めっき薬品は中国系新興勢力スマートフォンや底堅い車載向け需要の下支えもあり、堅調に推移いたしました。一方、無電解めっき薬品はハイエンドスマートフォンの需要減少・生産立ち上がり遅れの影響を受けて販売は減少いたしました。また、リードフレーム用パラジウムめっき薬品につきましては、パラジウム価格高騰の影響から、当初販売予測には至りませんでした。2016/11/07 11:30
その結果、売上高は3,855百万円 (前年同四半期累計期間比16.3%減)、営業利益は369百万円 (前年同四半期累計期間比28.8%減)、経常利益は426百万円 (前年同四半期累計期間比24.6%減)、四半期純利益は311百万円(前年同四半期累計期間比19.3%減) となりました。
売上高の用途品目別内訳は、プリント基板・半導体搭載基板用1,270百万円、コネクタ・マイクロスイッチ用703百万円、リードフレーム用1,523百万円、その他357百万円であります。