- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比較して1,546,449千円増加し、10,919,749千円になりました。これは主として、現金及び預金、商品及び製品、原材料及び貯蔵品が増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して292,913千円減少し、5,574,324千円になりました。これは主として、有形固定資産の減価償却累計額とソフトウェアの償却の増加によるものです。
2019/06/17 9:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」123,589千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」46,901千円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」76,688千円として表示しており、変更前と比べて総資産が46,901千円減少しています。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しています。ただし、当該内容のうち前事業年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載していません。
2019/06/17 9:08- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が185,851千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が185,851千円増加しています。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が55,689千円減少しています。
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