売上高
連結
- 2019年12月31日
- 140億8461万
- 2020年12月31日 -26.64%
- 103億3202万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内外における新型コロナウイルスの感染拡大に伴う訪日外国人の激減、国内消費者の外出の自粛、消費マインドの冷え込み、店舗休業等により先行き不透明な状況が続いております。令和2年5月の「緊急事態宣言」の解除と政府・地方自治体の政策により、消費活動に持ち直しの傾向がみられますが、国内での第3波の感染拡大に歯止めがかからず、今後の国内外の感染拡大による影響に留意が必要な状況となっております。2021/02/15 9:43
当第3四半期連結累計期間の当社グループ連結売上高は、10,332,029千円(前年同期比26.6%減)となりました。
本年度も昨年度に引続き、特定の地域エリアでの広告戦略の最適化、TVCM・ネット広告・プロモーションを行ってきております。品目別売上の基礎化粧品は6,824,368千円(同26.1%減)、メイクアップ化粧品は783,247千円(同25.0%減)、トイレタリーは478,107千円(同12.1%減)、栄養補助食品・雑貨等は - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2021/02/15 9:43
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言による店舗休業等の影響を受けており、6月以降の店舗営業再開後の売上高は回復傾向にあるものの、感染症の影響は当下期まで続くとの仮定をしておりました。新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確実性が高いことから終息時期は予想することができない状況にあるため、当連結会計年度以降も一定期間にわたり継続するとの仮定により、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染拡大により再び大規模な店舗休業を行う必要が生じた場合には、将来において損失が発生する場合があります。