有価証券報告書-第32期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度において、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、単一事業である事業セグメントを基礎としてグルーピングを行い、一部の子会社については会社単位で行っています。
のれんの一部につきましては、事業計画を見直した結果、子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(15,814千円)として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを7.1%の割引率で割り引いて算定し、52,930千円となっています。
前連結会計年度において、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| - | 事業用資産 | のれん |
当社グループは、単一事業である事業セグメントを基礎としてグルーピングを行い、一部の子会社については会社単位で行っています。
のれんの一部につきましては、事業計画を見直した結果、子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、回収可能価額と帳簿価額との差額を減額し、当該減少額を減損損失(15,814千円)として特別損失に計上しています。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローを7.1%の割引率で割り引いて算定し、52,930千円となっています。