有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)リスク管理
当社グループの事業活動におけるリスク及び機会については、業務執行取締役が識別・評価を行い、その内容を適時、連絡協議会、経営戦略会議、取締役会に報告し、リスクの管理体制を構築しております。
また、サステナビリティに関連するリスクや課題については、取締役会の諮問機関として設置した「サステナビリティ委員会」が、基本方針に基づき、人的資本・多様性に関するリスク及び対応状況、知的財産への投資、自然環境や気候変動による事業への影響などについてモニタリングを行っております。
これらのサステナビリティ関連リスクは、当社グループの全体的なリスク管理プロセスに統合されており、他のリスク項目との整合性を確保しつつ、継続的な管理を実施しています。その中で、内部監査室も関与し、リスク評価と対応方針が事業計画や戦略的意思決定と整合するよう、進捗状況の分析及び必要な見直しを行っております。
当社は、今後もリスクの早期把握と適切な管理体制の強化を図り、持続可能な企業価値の向上に努めてまいります。
当社グループの事業活動におけるリスク及び機会については、業務執行取締役が識別・評価を行い、その内容を適時、連絡協議会、経営戦略会議、取締役会に報告し、リスクの管理体制を構築しております。
また、サステナビリティに関連するリスクや課題については、取締役会の諮問機関として設置した「サステナビリティ委員会」が、基本方針に基づき、人的資本・多様性に関するリスク及び対応状況、知的財産への投資、自然環境や気候変動による事業への影響などについてモニタリングを行っております。
これらのサステナビリティ関連リスクは、当社グループの全体的なリスク管理プロセスに統合されており、他のリスク項目との整合性を確保しつつ、継続的な管理を実施しています。その中で、内部監査室も関与し、リスク評価と対応方針が事業計画や戦略的意思決定と整合するよう、進捗状況の分析及び必要な見直しを行っております。
当社は、今後もリスクの早期把握と適切な管理体制の強化を図り、持続可能な企業価値の向上に努めてまいります。