当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年8月31日
- 2億8297万
- 2015年8月31日 +113.97%
- 6億550万
個別
- 2014年8月31日
- 2億6953万
- 2015年8月31日 +81.13%
- 4億8819万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/11/25 15:15
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益(円) 8.41 9.58 15.15 17.42 - #2 業績等の概要
- 当社グループが属する健康食品市場は、広告投入による顧客獲得競争や価格競争の面で企業間の競争は一段と激しさを増しており、厳しい経営環境が続いております。本年4月に開始された機能性表示食品制度は、9月末時点で大手企業を中心に96件の届出が受理されており、対応商品の上市、広告展開が始まっております。2015/11/25 15:15
このような状況下、当社グループは基幹事業であるOEM部門が、新たな分野のスムージーやゼリーなど一般食品寄り製品を拡販し好調に推移したことから、売上高は14,415百万円(前期比5.0%増)となりました。損益面については、不採算店舗などの閉鎖効果が加わり経費節減が図れたことから、営業利益は951百万円(前期比68.5%増)、経常利益は892百万円(前期比75.7%増)となりました。また、当期純利益につきましては、投資有価証券売却益などの特別利益が計上されたこともあり、605百万円(前期比114.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 純資産2015/11/25 15:15
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ518百万円増加し7,088百万円となりました。この増加要因は主として、当期純利益の計上により利益剰余金が486百万円増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/25 15:15
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は次のとおりです。前連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当連結会計年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり純資産額 543円13銭 1株当たり純資産額 584円58銭 1株当たり当期純利益 23円82銭 1株当たり当期純利益 50円64銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 23円48銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 50円00銭
項 目 前連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当連結会計年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(千円) 282,979 605,503 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 282,979 605,503 普通株式の期中平均株式数(株) 11,877,981 11,955,971 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額(千円) ― ― (うち新株予約権(株)) 172,312 155,154 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ――――