営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 5億6452万
- 2015年8月31日 +68.49%
- 9億5119万
個別
- 2014年8月31日
- 4億5533万
- 2015年8月31日 +62.5%
- 7億3989万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△528,883千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額618,285千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額6,102千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,238千円はそれぞれ全社に係るものであります。2015/11/25 15:15
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年9月1日 至 平成27年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/11/25 15:15
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/11/25 15:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- 当社グループが属する健康食品市場は、広告投入による顧客獲得競争や価格競争の面で企業間の競争は一段と激しさを増しており、厳しい経営環境が続いております。本年4月に開始された機能性表示食品制度は、9月末時点で大手企業を中心に96件の届出が受理されており、対応商品の上市、広告展開が始まっております。2015/11/25 15:15
このような状況下、当社グループは基幹事業であるOEM部門が、新たな分野のスムージーやゼリーなど一般食品寄り製品を拡販し好調に推移したことから、売上高は14,415百万円(前期比5.0%増)となりました。損益面については、不採算店舗などの閉鎖効果が加わり経費節減が図れたことから、営業利益は951百万円(前期比68.5%増)、経常利益は892百万円(前期比75.7%増)となりました。また、当期純利益につきましては、投資有価証券売却益などの特別利益が計上されたこともあり、605百万円(前期比114.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2015/11/25 15:15
① 売上高回 次 第34期 第35期 増減額 決算年月 平成26年8月 平成27年8月 売上高(千円) 13,727,896 14,415,229 687,332 営業利益(千円) 564,527 951,194 386,667 経常利益(千円) 507,766 892,109 384,342
当連結会計年度の売上高は、14,415百万円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。これは当社グループの基幹事業であるOEM部門において、スムージーやゼリーなど一般食品寄り製品の拡販に注力し、前連結会計年度比12.5%増となったことが寄与したものであります。