売上高
連結
- 2016年8月31日
- 146億3125万
- 2017年8月31日 +3.49%
- 151億4175万
個別
- 2016年8月31日
- 113億8099万
- 2017年8月31日 +4.83%
- 119億3094万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/11/28 14:39
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,608,808 7,330,577 11,112,798 15,141,754 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 63,846 267,987 502,806 637,295 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。2017/11/28 14:39
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- ⑥ 知的財産権保護に関するリスク2017/11/28 14:39
当社グループでは他社製品と差別化できる技術やノウハウを蓄積しており、一部の技術については特許を取得しております。しかしながら、知的財産権の侵害のリスクを完全に排除することは困難な状況にあることから、これら知的財産権の侵害により、当社グループ製品の販売が阻害された場合には、売上高の低下を招き、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。一方、当社グループでは他社の知的財産権の侵害防止に努めておりますが、万が一当社グループが開発した製品や技術が第三者の知的財産権を侵害していると判断され、多額の損害賠償請求が発生した場合や、製品の回収及び販売中止を余儀なくされた場合には、経営成績と財政状態に悪影響を与える可能性があります。
⑦ 漢方業界のリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/11/28 14:39 - #5 業績等の概要
- 当社グループが属する健康食品市場は、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さから、引き続き堅調に推移すると思われます。また近年、自然由来の食品から栄養を摂取したいと考える消費者が増加しており、青汁や植物発酵エキス、オーガニックなど、形状もさまざまで消費者の志向が多様化しております。2017/11/28 14:39
このような状況下、当社グループは、青汁や酵素・酵母関連商品の好調などによりOEM部門の売上高が前期対比二桁増となったほか、通信販売部門や海外部門も増収となり、連結売上高は15,141百万円(前期比3.5%増)となりました。損益面については、増収による売上総利益の増加により、営業利益は1,069百万円(前期比20.0%増)、経常利益は1,040百万円(28.1%増)と過去最高益になりましたが、役員退職慰労金や減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は465百万円(前期比4.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/11/28 14:39
当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2017/11/28 14:39
① 売上高回 次 第36期 第37期 増減額 決算年月 平成28年8月 平成29年8月 <連結経営指標> 売上高(千円) 14,631,256 15,141,754 510,497 営業利益(千円) 890,838 1,069,247 178,409
当連結会計年度の売上高は、15,141百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。これは主力のOEM販売部門の売上高が前期対比二桁増となったほか、クロスセル商品が伸長した通信販売部門の売上高や、ベトナム向けの美容商材が伸長した海外部門の売上高が、前期を上回ったことが寄与したものであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2017/11/28 14:39
前事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) 当事業年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,008,416千円 2,687,409千円 売上原価 122,637千円 133,556千円