経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- 8億1241万
- 2017年8月31日 +28.06%
- 10億4040万
個別
- 2016年8月31日
- 6億7795万
- 2017年8月31日 +19.52%
- 8億1031万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループが属する健康食品市場は、消費者の健康維持・増進、美容・アンチエイジングに対する意識の高さから、引き続き堅調に推移すると思われます。また近年、自然由来の食品から栄養を摂取したいと考える消費者が増加しており、青汁や植物発酵エキス、オーガニックなど、形状もさまざまで消費者の志向が多様化しております。2017/11/28 14:39
このような状況下、当社グループは、青汁や酵素・酵母関連商品の好調などによりOEM部門の売上高が前期対比二桁増となったほか、通信販売部門や海外部門も増収となり、連結売上高は15,141百万円(前期比3.5%増)となりました。損益面については、増収による売上総利益の増加により、営業利益は1,069百万円(前期比20.0%増)、経常利益は1,040百万円(28.1%増)と過去最高益になりましたが、役員退職慰労金や減損損失などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は465百万円(前期比4.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/11/28 14:39
当社グループは、毎期継続的な成長を確保したうえで、収益性の向上を目標とし、収益性の指標として売上高経常利益率を用いております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 財務制限条項に関する注記
- ①平成22年8月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額が、平成21年8月期の末日の連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上であること。2017/11/28 14:39
②平成22年8月に終了する決算期及びそれ以降の各決算期に係る連結損益計算書上の経常損益に関して、2期連続して経常損失を計上しないこと。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2017/11/28 14:39
① 売上高回 次 第36期 第37期 増減額 決算年月 平成28年8月 平成29年8月 営業利益(千円) 890,838 1,069,247 178,409 経常利益(千円) 812,417 1,040,408 227,990 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 489,600 465,893 △23,706
当連結会計年度の売上高は、15,141百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。これは主力のOEM販売部門の売上高が前期対比二桁増となったほか、クロスセル商品が伸長した通信販売部門の売上高や、ベトナム向けの美容商材が伸長した海外部門の売上高が、前期を上回ったことが寄与したものであります。