- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、80百万円(前連結会計年度比61.4%増)となりました。これは受取配当金及び投資有価証券売却益の計上が影響したものであります。
当連結会計年度の営業外費用は、47百万円(前連結会計年度比48.5%減)となりました。これは前連結会計年度に計上した新株発行費が無くなったことに加え、有利子負債の返済により支払利息が減少したことが影響したものであります。
2019/11/26 15:04- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「投資有価証券売却益」は、金額的な重要性が増したため、当事業年度より独立掲記して表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」11,117千円は、「投資有価証券売却益」2,740千円、「その他」8,377千円として組み替えております。
2019/11/26 15:04- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び当社の一部の子会社では、静岡県その他の地域において、将来の使用が見込まれていない遊休不動産及び賃貸用のアパートを有しております。
2018年8月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,993千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2019年8月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,006千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
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