退職給付に係る負債
連結
- 2019年8月31日
- 4億2569万
- 2020年8月31日 +3.26%
- 4億3956万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/11/25 13:26
(注) 1.評価性引当額が38,540千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社の本草製薬㈱において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を18,265千円追加的に認識したことに加え、当社において貸倒引当金に係る評価性引当額が10,780千円増加したものです。前連結会計年度(2019年8月31日) 当連結会計年度(2020年8月31日) 税務上の繰越欠損金(注)2 201,021千円 219,087千円 退職給付に係る負債 127,590千円 131,753千円 役員退職慰労引当金 54,443千円 59,009千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/11/25 13:26 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。なお、当社は、当連結会計年度より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法へ変更しております。この変更は、従業員数が増加したことに伴い、退職給付債務の金額の算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものであります。2020/11/25 13:26
一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2020/11/25 13:26
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間