- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1. セグメント利益の調整額△492,718千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額736,541千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額6,025千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,178千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
2020/11/25 13:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/11/25 13:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/11/25 13:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する健康食品市場は、新型コロナウイルスの感染拡大後、小売・卸売販売チャネルにおいては、インバウンド需要の減少や外出自粛ムードにより低迷しており、通信販売チャネルにおいては、巣ごもり消費ニーズの高まりにより利用の増加がみられました。
このような状況の下当社グループでは、美容商材の受注が好調に推移した海外部門の売上高が前期の1.5倍となったほか、通信販売部門や医薬品事業が増収となったものの、OEM部門や店舗販売部門が減収となり、当期の連結売上高は15,819百万円(前期比2.7%減)となりました。損益面については、前期に会計の見積りを変更し当社において計上した退職給付費用の積み増し分が当期は無くなったことや、広告宣伝費などの節減効果により、営業利益は1,093百万円(前期比11.5%増)、経常利益は1,099百万円(前期比8.4%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益が減少したほか、貸倒損失や投資有価証券評価損などを特別損失に計上した影響により、676百万円(前期比13.6%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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