- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:91,411千円、飲食事業:61,579千円)控除後になります。
3.「(表示方法の変更)」に記載のとおり、従来「営業外収益」として計上していた一部の賃貸用不動産の受取賃貸料を「売上高」、「営業外費用」として計上していた賃貸費用を売上原価として組替えております。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
2023/11/28 14:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:91,411千円、飲食事業:61,579千円)控除後になります。
3.「(表示方法の変更)」に記載のとおり、従来「営業外収益」として計上していた一部の賃貸用不動産の受取賃貸料を「売上高」、「営業外費用」として計上していた賃貸費用を売上原価として組替えております。2023/11/28 14:23 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の営業外収益は、116百万円(前期比28.6%)となりました。これはコロナ収束に伴う飲食事業の雇用調整助成金収入減少によるものであります。
当連結会計年度の営業外費用は、98百万円(前期比123.2%)となりました。これは非課税売上対応に係る建物等の消費税額増加によるものであります。
以上の結果、連結会計年度の経常利益は、1,654百万円(前期比123.1%)となりました。
2023/11/28 14:23- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社の賃貸用不動産について、従来、受取賃貸料は「営業外収益」、賃貸費用については「営業外費用」に計上しておりましたが、当事業年度より外部(グループ外)向けは、売上高および売上原価に計上する方法に変更しております。
これは賃貸不動産収益の金額的重要性が増したことから不動産賃貸事業を当社の重要な収益事業と位置づけたことによるものです。
2023/11/28 14:23- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社グループの一部の賃貸用不動産について、従来、受取賃貸料は「営業外収益」、賃貸費用については「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より外部(グループ外)向けは、売上高および売上原価に計上する方法に変更しております。
これは賃貸不動産収益の金額的重要性が増したことから不動産賃貸事業を当社グループの重要な収益事業と位置づけたことによるものです。 この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っており、「営業外収益」の「受取賃貸料」に含まれる27,732千円は「売上高」に、「営業外費用」に含まれる23,861千円は「売上原価」に組替えております。
2023/11/28 14:23- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び当社の一部の子会社では、静岡県その他の地域において、将来の使用が見込まれていない遊休不動産及び賃貸用のアパートを有しております。
2022年8月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は7,490千円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
2023年8月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は20,133千円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
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