有価証券報告書-第43期(2022/09/01-2023/08/31)

【提出】
2023/11/28 14:23
【資料】
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【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは健康食品及び医薬品の製造販売する事業のほか、百貨店事業、飲食事業と多岐にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社には、単一製品の製造に従事する会社だけでなく複数製品の製造販売を営んでいる会社もあり、当社グループとしては取り扱う製品ごと及びサービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは取り扱い製品を基礎として製品別に「ヘルスケア事業」及び「医薬品事業」を報告セグメントとしている他、サービス別に「百貨店事業」及び「飲食事業」並びに「その他事業」を報告セグメントとしており、合わせた5つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。「百貨店事業」は、多種多様な商品を提供する小売事業を行っております。「飲食事業」は、飲食店を経営しております。「その他事業」は、創業間もない企業を含め将来グループ事業の柱とするべく新たな事業に投資する投資育成事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸
表計上額(注2)
ヘルスケア事業医薬品
事業
百貨店
事業
飲食事業その他
事業
売上高
外部顧客への
売上高
15,136,4191,775,9524,700,424920,510491,55223,024,86023,024,860
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
15,136,4191,775,9524,700,424920,510491,55223,024,86023,024,860
セグメント利益又は
損失(△)
1,999,649184,248△249,461△354,7979,8501,589,488△574,4701,015,018
セグメント資産18,278,0431,715,79612,446,4252,473,707376,77135,290,7452,057,91537,348,660
その他の項目
減価償却費356,28891,849342,53234,15931824,86028,768853,629
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
161,03124,091114,84664,589104364,664436,815801,479

(注) 1. セグメント利益の調整額△574,470千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額2,057,915千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額28,768千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額436,815千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:91,411千円、飲食事業:61,579千円)控除後になります。
3.「(表示方法の変更)」に記載のとおり、従来「営業外収益」として計上していた一部の賃貸用不動産の受取賃貸料を「売上高」、「営業外費用」として計上していた賃貸費用を売上原価として組替えております。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸
表計上額(注2)
ヘルスケア事業医薬品
事業
百貨店
事業
飲食事業その他
事業
売上高
外部顧客への
売上高
15,249,8172,087,1285,203,9821,482,5881,555,49125,579,00925,579,009
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
15,249,8172,087,1285,203,9821,482,5881,555,49125,579,00925,579,009
セグメント利益又は
損失(△)
1,991,977202,20794,647△119,366△18,5002,150,966△514,6811,636,285
セグメント資産19,824,2501,674,19112,394,5092,270,7443,557,45839,721,1551,350,59341,071,748
その他の項目
減価償却費318,10084,526328,57434,34749,237814,7859,135823,920
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
915,53568,31373,25348,794881,1771,987,07431,3752,018,450

(注) 1. セグメント利益の調整額△514,681千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額1,350,593千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額9,135千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,375千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:91,411千円、飲食事業:61,579千円、その他事業:7,086千円)控除後になります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア(日本を除く。)その他合計
20,504,2292,369,746150,88323,024,860

(注)売上高は販売拠点の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の固定資産は、すべて本邦に所在しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア(日本を除く。)その他合計
23,571,0121,994,01413,98225,579,009

(注)売上高は販売拠点の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略してります。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業その他
事業
減損損失1,8061,80613,61315,419

当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業その他
事業
減損損失273273

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業その他事業
当期償却額91,41161,579152,991152,991
当期末残高799,850538,8221,338,6731,338,673


当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業その他事業
当期償却額91,41161,5797,086160,077160,077
当期末残高708,439477,242103,8981,289,5801,289,580

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。

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