有価証券報告書-第44期(2023/09/01-2024/08/31)

【提出】
2024/11/27 15:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
161項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは健康食品及び医薬品の製造販売する事業のほか、百貨店事業、飲食事業と多岐にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社には、単一製品の製造に従事する会社だけでなく複数製品の製造販売を営んでいる会社もあり、当社グループとしては取り扱う製品ごと及びサービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは取り扱い製品を基礎として製品別に「ヘルスケア事業」及び「医薬品事業」を報告セグメントとしている他、サービス別に「百貨店事業」及び「飲食事業」並びに「その他事業」そして当連結会計年度より「その他事業」に含まれていた「不動産・建託事業」を量的な重要性が増したことから報告セグメントとしており、合わせた6つを報告セグメントとしております。なお、前連結会計年度の数値は変更後のセグメント区分に組替えた数値となっております。
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。「百貨店事業」は、多種多様な商品を提供する小売事業を行っております。「飲食事業」は、飲食店を経営しております。「不動産・建託事業」は、不動産、建設そして顧客の土地活用、アパート賃貸経営支援を進めております。「その他事業」は、創業間もない企業を含め将来グループ事業の柱とするべく新たな事業に投資する投資育成事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸
表計上額(注2)
ヘルス
ケア事業
医薬品
事業
百貨店
事業
飲食事業不動産・建託事業その他
事業
売上高
外部顧客への
売上高
15,249,8172,087,1285,203,9821,482,5881,297,440258,05125,579,00925,579,009
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
15,249,8172,087,1285,203,9821,482,5881,297,440258,05125,579,00925,579,009
セグメント利益又は
損失(△)
1,991,977202,20794,647△119,36664,800△83,3002,150,966△514,6811,636,285
セグメント資産19,824,2501,674,19112,394,5092,270,7442,277,4141,280,04439,721,1551,350,59341,071,748
その他の項目
減価償却費318,10084,526328,57434,34712,78836,488814,7859,135823,920
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
915,53568,31373,25348,794822,21158,9661,987,07431,3752,018,450

(注) 1. セグメント利益の調整額△514,681千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額1,350,593千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額9,135千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額31,375千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:91,411千円、飲食事業:61,579千円、その他事業:7,086千円)控除後になります。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結
財務諸
表計上額(注2)
ヘルス
ケア事業
医薬品
事業
百貨店
事業
飲食事業不動産・建託事業その他
事業
売上高
外部顧客への
売上高
18,099,2002,310,4754,945,9492,164,5641,907,549757,71130,185,45130,185,451
セグメント間の
内部売上高又は
振替高
101,4204,19313,41244,49014,562178,080△178,080
18,200,6212,310,4754,950,1432,177,9771,952,039772,27430,363,531△178,08030,185,451
セグメント利益又は
損失(△)
2,711,589215,65133,397△70,977△267,824△98,1092,523,727△607,5391,916,188
セグメント資産19,999,4231,843,18211,985,5292,915,2386,613,5801,848,91745,205,8721,824,81247,030,684
その他の項目
減価償却費304,30578,451319,39160,50467,04727,180856,8805,765862,646
有形固定資産及び
無形固定資産の
増加額
335,891151,722305,094241,4311,393,8903,5102,431,540510,6992,942,240

(注) 1. セグメント利益の調整額△607,539千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額1,824,812千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額5,765千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額510,699千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。また、各セグメント利益は、のれんの償却(百貨店事業:91,411千円、飲食事業:78,315千円、不動産・建託事業:42,070千円、その他事業:11,116千円)控除後になります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア(日本を除く。)その他合計
23,571,0121,994,01413,98225,579,009

(注)売上高は販売拠点の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本アジア(日本を除く。)その他合計
26,350,1383,828,9786,33430,185,451

(注)売上高は販売拠点の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業不動産・
建託事業
その他
事業
減損損失273273

当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業不動産・
建託事業
その他
事業
減損損失

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業不動産・
建託事業
その他事業
当期償却額91,41161,5797,086160,077160,077
当期末残高708,439477,242103,8981,289,5801,289,580


当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業不動産・
建託事業
その他事業
当期償却額91,41178,31542,07011,116222,914222,914
当期末残高617,027622,074518,870591,2402,349,2122,349,212

(注)飲食事業のうち、415,662千円は株式会社なすびののれん残高であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
ラビットトラベル株式会社の全株式を取得し、同社を連結の範囲に含めております。これによって、負ののれん発生益が10,356千円発生しております。なお、当連結会計期間において、特別利益として一括計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。