有価証券報告書-第41期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

【提出】
2021/11/25 15:52
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは健康食品及び医薬品の製造販売する事業のほか、百貨店事業、飲食事業と多岐にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社には、単一製品の製造に従事する会社だけでなく複数製品の製造販売を営んでいる会社もあり、当社グループとしては取り扱う製品ごと及びサービスごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは取り扱い製品を基礎として製品別に「ヘルスケア事業」及び「医薬品事業」を報告セグメントいる他、サービス別に「百貨店事業」及び「飲食事業」を報告セグメントとしており、合わせた4つを報告セグメントとしております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、㈱さいか屋及びその子会社、㈱なすび及びその子会社を連結の範囲に含めたことに伴い、「百貨店事業」及び「飲食事業」を新たに報告セグメントに追加しております。なお、この報告セグメントの変更が、前連結会計年度のセグメント情報に与える影響はありません。
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。「百貨店事業」は、多種多様な商品を提供する小売事業を行っております。「飲食事業」は、飲食店を経営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ヘルスケア事業医薬品事業
売上高
外部顧客への売上高14,490,4001,328,88115,819,28115,819,281
セグメント間の内部
売上高又は振替高
14,490,4001,328,88115,819,28115,819,281
セグメント利益1,671,35824,5671,695,926△602,2471,093,679
セグメント資産16,298,0071,467,60717,765,614783,27318,548,888
その他の項目
減価償却費420,98178,469499,4509,476508,926
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
253,33465,925319,26016,102335,362

(注) 1. セグメント利益の調整額△602,247千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額783,273千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額9,476千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額16,102千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸
表計上額(注2)
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業
売上高
外部顧客への売上高17,431,1101,573,3283,206,085157,55122,368,07622,368,076
セグメント間の内部
売上高又は振替高
17,431,1101,573,3283,206,085157,55122,368,07622,368,076
セグメント利益又は損失(△)2,977,530145,773△118,318△87,1812,917,803△672,5632,245,239
セグメント資産18,290,8101,799,36312,083,5592,404,83634,578,5691,173,83435,752,403
その他の項目
減価償却費410,16697,57685,5878,490601,8219,810611,631
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
522,6605,46717,11025,875571,11315,863586,977

(注) 1. セグメント利益の調整額△672,563千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額1,173,834千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額9,810千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,863千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の固定資産は、すべて本邦に所在しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本インドネシアその他合計
17,475,4663,830,9191,061,68922,368,076

(注)売上高は販売拠点の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の固定資産は、すべて本邦に所在しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
PT.H&E Dermatech Indonesia3,830,919ヘルスケア事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業
減損損失898898898

当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業
減損損失730730730

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業
当期償却額1,0201,0201,020
当期末残高


なお、2010年9月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業
当期償却額563563563
当期末残高563563563

当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業
当期償却額22,85215,39438,24738,247
当期末残高891,262600,4021,491,6641,491,664

なお、2010年9月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
ヘルスケア事業医薬品事業百貨店事業飲食事業
当期償却額563563563
当期末残高

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。