有価証券報告書-第38期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは健康食品及び医薬品の製造販売を主とした多岐にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社には、単一製品の製造に従事する会社だけでなく複数製品の製造販売を営んでいる会社もあり、当社グループとしては取り扱う製品ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは取り扱い製品を基礎として製品別セグメントから構成されており、「ヘルスケア事業」及び「医薬品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(注) 1. セグメント利益の調整額△530,139千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額400,972千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額4,301千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,452千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
(注) 1. セグメント利益の調整額△536,110千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額736,565千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額5,214千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,494千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の固定資産は、すべて本邦に所在しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の固定資産は、すべて本邦に所在しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
なお、平成22年9月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
なお、平成22年9月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは健康食品及び医薬品の製造販売を主とした多岐にわたる事業を営んでおります。当社及び当社の連結子会社には、単一製品の製造に従事する会社だけでなく複数製品の製造販売を営んでいる会社もあり、当社グループとしては取り扱う製品ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは取り扱い製品を基礎として製品別セグメントから構成されており、「ヘルスケア事業」及び「医薬品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケア事業」は、健康食品・化粧品の製造販売及びOEM供給を行っております。「医薬品事業」は、漢方医療用医薬品・一般用医薬品の製造販売及びジェネリック医薬品の販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| ヘルスケア事業 | 医薬品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 14,000,273 | 1,141,480 | 15,141,754 | ― | 15,141,754 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 14,000,273 | 1,141,480 | 15,141,754 | ― | 15,141,754 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,661,068 | △61,681 | 1,599,387 | △530,139 | 1,069,247 |
| セグメント資産 | 14,751,402 | 1,609,369 | 16,360,771 | 400,972 | 16,761,744 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 367,598 | 11,381 | 378,979 | 4,301 | 383,281 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 455,073 | 478,579 | 933,653 | 4,452 | 938,105 |
(注) 1. セグメント利益の調整額△530,139千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額400,972千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額4,301千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,452千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| ヘルスケア事業 | 医薬品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 14,609,640 | 1,186,002 | 15,795,643 | ― | 15,795,643 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 14,609,640 | 1,186,002 | 15,795,643 | ― | 15,795,643 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,622,069 | △62,475 | 1,559,594 | △536,110 | 1,023,483 |
| セグメント資産 | 15,644,864 | 1,678,768 | 17,323,632 | 736,565 | 18,060,197 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 363,910 | 66,975 | 430,886 | 5,214 | 436,101 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 388,390 | 158,511 | 546,902 | 5,494 | 552,396 |
(注) 1. セグメント利益の調整額△536,110千円は管理部門に係る全社費用の内、各報告セグメントに配賦していない費用等であります。セグメント資産の調整額736,565千円は全社資産に係るものであります。また、その他の項目の減価償却費の調整額5,214千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額5,494千円はそれぞれ全社に係るものであります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の固定資産は、すべて本邦に所在しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
連結貸借対照表の固定資産は、すべて本邦に所在しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ヘルスケア事業 | 医薬品事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 24,459 | 119,004 | 143,463 | ― | 143,463 |
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ヘルスケア事業 | 医薬品事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 1,109 | ― | 1,109 | ― | 1,109 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ヘルスケア事業 | 医薬品事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 1,020 | ― | 1,020 | ― | 1,020 |
| 当期末残高 | 3,061 | ― | 3,061 | ― | 3,061 |
なお、平成22年9月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ヘルスケア事業 | 医薬品事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 563 | ― | 563 | ― | 563 |
| 当期末残高 | 2,253 | ― | 2,253 | ― | 2,253 |
当連結会計年度(自 平成29年9月1日 至 平成30年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ヘルスケア事業 | 医薬品事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 1,020 | ― | 1,020 | ― | 1,020 |
| 当期末残高 | 2,040 | ― | 2,040 | ― | 2,040 |
なお、平成22年9月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ヘルスケア事業 | 医薬品事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | 563 | ― | 563 | ― | 563 |
| 当期末残高 | 1,689 | ― | 1,689 | ― | 1,689 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。