有価証券報告書-第44期(2023/09/01-2024/08/31)
(企業結合等関係)
Ⅰ.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 クレアライズ株式会社
事業の内容 持株会社(グループ会社が不動産事業、建築事業、飲食事業を展開)
なお、被取得企業の株式取得に伴い同社の100%子会社であるイノベーションアンドディベロップメント株式会社、さらに、その子会社であるスマイルライフプラス株式会社、スマイスホーム株式会社、FSC株式会社、伸栄建装株式会社、スマイルライフパートナーズ株式会社及びプレアス株式会社の7社についても当社の子会社となります。
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、健康食品受託製造事業を核として、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。2021年3月30日に株式会社エーエフシー不動産を、同年10月1日に株式会社AFC建設を新設いたしました。また、同年6月1日に静岡市内を中心に飲食事業を展開する株式会社なすびを連結子会社化いたしました。
クレアライズは、グループ会社に不動産事業、建築事業、飲食事業を展開しております。
当社グループに、クレアライズを迎え入れることで、両社間でのノウハウ、顧客基盤の拡大等シナジー効果を生み出し、当社グループの更なる事業成長に寄与できるものと判断いたしました。
③企業結合日
2023年10月2日(現金を対価とする株式取得日)
2023年11月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年11月30日をみなし取得日としているため、2023年12月から2024年8月までの9ヶ月間になります。
(3) 被取得企業の取得価額
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
784,088千円
なお、取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が連結会計年度の開始日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
Ⅱ.重要な子会社同士の合併
当社の子会社である株式会社エーエフシー不動産及び2023年10月2日に株式取得(みなし取得日2023年11月30日)しましたクレアライズ株式会社とそのグループ会社は、2024年2月1日開催の臨時株主総会において、2024年3月6日を合併期日とした以下の内容を決議し、2024年3月6日付で吸収合併いたしました。
1. 合併の目的
グループ経営の効率化による収益性の向上と、機動的な組織体制を構築し、職場環境等の改善を図るため、本吸収合併を行うことといたしました。
2. 合併の要旨
(1)合併の日程
吸収合併決議臨時株主総会 2024年2月1日
合併期日 2024年3月6日
(2)合併の方式(内容)
①株式会社エーエフシー不動産を存続会社としてイノベーションアンドディベロップメント株式会社及びクレアライズ株式会社を消滅会社とした吸収合併。
株式会社エーエフシー不動産は株式会社AFCスマイル不動産に社名変更。
②スマイスホーム株式会社を存続会社として伸栄建装株式会社及びスマイルライフパートナーズ株式会社を消滅会社とした吸収合併。
スマイスホーム株式会社は株式会社AFCスマイル建設に社名変更。
③FSC株式会社を存続会社としてプレアス株式会社を消滅会社とした吸収合併。
(3)事業内容
①株式会社AFCスマイル不動産:不動産業
②株式会社AFCスマイル建設:建設業
③FSC株式会社:飲食業
(4)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理をしております。
Ⅲ.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ラビット急行株式会社
事業の内容 一般貸切旅客自動車運送業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、健康食品及び医薬品の製造販売事業を核として、飲食業と合わせた観光事業、建託事業を三本の柱に注力しております。当社グループ会社において、2022年12月に第1種旅行業の登録を受け、2023年1月31日に旅行業「AFCツアーズ」を開業致しました。
ラビット急行は、静岡県西部で貸切バス事業、旅行業を展開しております。
当社グループに、ラビット急行を迎え入れることで、29台ものバス、運転手の経営資源を活かし、そのノウハウでシナジー効果を生み出し、当社グループの更なる事業成長に寄与できるものと判断致しました。
③ 企業結合日
2024年7月29日(現金を対価とする株式取得日)
2024年8月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
503,035千円
なお、のれんの金額は当連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定です。なお、償却期間については算定中です。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
Ⅳ.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ラビットトラベル株式会社
事業の内容 国内旅行業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、健康食品及び医薬品の製造販売事業を核として、飲食業と合わせた観光事業、建託事業を三本の柱に注力しております。当社グループ会社において、2022年12月に第1種旅行業の登録を受け、2023年1月31日に旅行業「AFCツアーズ」を開業致しました。
ラビットトラベルは、静岡県西部で国内旅行業を展開しております。
当社グループに、ラビットトラベルを迎え入れることで、AFCツアーズとのシナジー効果を生み出し、当社グループの更なる事業成長に寄与できるものと判断致しました。
③ 企業結合日
2024年7月29日(現金を対価とする株式取得日)
2024年8月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額
① 発生したのれんの金額
△10,356千円
負ののれんにつき、当連結会計期間において、特別利益として一括計上しております。
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
Ⅰ.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 クレアライズ株式会社
事業の内容 持株会社(グループ会社が不動産事業、建築事業、飲食事業を展開)
なお、被取得企業の株式取得に伴い同社の100%子会社であるイノベーションアンドディベロップメント株式会社、さらに、その子会社であるスマイルライフプラス株式会社、スマイスホーム株式会社、FSC株式会社、伸栄建装株式会社、スマイルライフパートナーズ株式会社及びプレアス株式会社の7社についても当社の子会社となります。
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、健康食品受託製造事業を核として、新業態への進出による経営の多角化と自社グループ内に様々な業態を持つことにより、自社グループ内で全てを完結する複合企業体を目指しております。2021年3月30日に株式会社エーエフシー不動産を、同年10月1日に株式会社AFC建設を新設いたしました。また、同年6月1日に静岡市内を中心に飲食事業を展開する株式会社なすびを連結子会社化いたしました。
クレアライズは、グループ会社に不動産事業、建築事業、飲食事業を展開しております。
当社グループに、クレアライズを迎え入れることで、両社間でのノウハウ、顧客基盤の拡大等シナジー効果を生み出し、当社グループの更なる事業成長に寄与できるものと判断いたしました。
③企業結合日
2023年10月2日(現金を対価とする株式取得日)
2023年11月30日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年11月30日をみなし取得日としているため、2023年12月から2024年8月までの9ヶ月間になります。
(3) 被取得企業の取得価額
| 現金による株式取得の対価 | 1円 |
| 取得原価 | 1円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
784,088千円
なお、取得原価の配分の完了に伴い、のれんの金額は確定しております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,194,935千円 |
| 固定資産 | 600,344千円 |
| 資産合計 | 1,795,279千円 |
| 流動負債 | 1,652,753千円 |
| 固定負債 | 926,615千円 |
| 負債合計 | 2,579,368千円 |
(6) 企業結合が連結会計年度の開始日に完了した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 888,713千円 |
| 経常利益 | △126,874千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
Ⅱ.重要な子会社同士の合併
当社の子会社である株式会社エーエフシー不動産及び2023年10月2日に株式取得(みなし取得日2023年11月30日)しましたクレアライズ株式会社とそのグループ会社は、2024年2月1日開催の臨時株主総会において、2024年3月6日を合併期日とした以下の内容を決議し、2024年3月6日付で吸収合併いたしました。
1. 合併の目的
グループ経営の効率化による収益性の向上と、機動的な組織体制を構築し、職場環境等の改善を図るため、本吸収合併を行うことといたしました。
2. 合併の要旨
(1)合併の日程
吸収合併決議臨時株主総会 2024年2月1日
合併期日 2024年3月6日
(2)合併の方式(内容)
①株式会社エーエフシー不動産を存続会社としてイノベーションアンドディベロップメント株式会社及びクレアライズ株式会社を消滅会社とした吸収合併。
株式会社エーエフシー不動産は株式会社AFCスマイル不動産に社名変更。
②スマイスホーム株式会社を存続会社として伸栄建装株式会社及びスマイルライフパートナーズ株式会社を消滅会社とした吸収合併。
スマイスホーム株式会社は株式会社AFCスマイル建設に社名変更。
③FSC株式会社を存続会社としてプレアス株式会社を消滅会社とした吸収合併。
(3)事業内容
①株式会社AFCスマイル不動産:不動産業
②株式会社AFCスマイル建設:建設業
③FSC株式会社:飲食業
(4)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理をしております。
Ⅲ.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ラビット急行株式会社
事業の内容 一般貸切旅客自動車運送業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、健康食品及び医薬品の製造販売事業を核として、飲食業と合わせた観光事業、建託事業を三本の柱に注力しております。当社グループ会社において、2022年12月に第1種旅行業の登録を受け、2023年1月31日に旅行業「AFCツアーズ」を開業致しました。
ラビット急行は、静岡県西部で貸切バス事業、旅行業を展開しております。
当社グループに、ラビット急行を迎え入れることで、29台ものバス、運転手の経営資源を活かし、そのノウハウでシナジー効果を生み出し、当社グループの更なる事業成長に寄与できるものと判断致しました。
③ 企業結合日
2024年7月29日(現金を対価とする株式取得日)
2024年8月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金による株式取得の対価 | 1円 |
| 取得原価 | 1円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
503,035千円
なお、のれんの金額は当連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定です。なお、償却期間については算定中です。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 121,159千円 |
| 固定資産 | 466,723千円 |
| 資産合計 | 587,882千円 |
| 流動負債 | 151,766千円 |
| 固定負債 | 939,152千円 |
| 負債合計 | 1,090,918千円 |
Ⅳ.取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ラビットトラベル株式会社
事業の内容 国内旅行業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、健康食品及び医薬品の製造販売事業を核として、飲食業と合わせた観光事業、建託事業を三本の柱に注力しております。当社グループ会社において、2022年12月に第1種旅行業の登録を受け、2023年1月31日に旅行業「AFCツアーズ」を開業致しました。
ラビットトラベルは、静岡県西部で国内旅行業を展開しております。
当社グループに、ラビットトラベルを迎え入れることで、AFCツアーズとのシナジー効果を生み出し、当社グループの更なる事業成長に寄与できるものと判断致しました。
③ 企業結合日
2024年7月29日(現金を対価とする株式取得日)
2024年8月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金による株式取得の対価 | 2円 |
| 取得原価 | 2円 |
(4) 発生したのれんの金額
① 発生したのれんの金額
△10,356千円
負ののれんにつき、当連結会計期間において、特別利益として一括計上しております。
② 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 19,046千円 |
| 固定資産 | 5,490千円 |
| 資産合計 | 24,536千円 |
| 流動負債 | 14,179千円 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 14,179千円 |