- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の減価償却費の調整額は、全社費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/29 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
2.減価償却費には、長期前払費用に係る償却費が含まれております。なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の減価償却費の調整額は、全社費用であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/06/29 9:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場価格及び総原価を勘案し算出された希望価格のもと、取引双方による価格交渉の結果決定された取引価格に基づいております。
2015/06/29 9:12- #4 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、ウクライナ、中東地域における混乱、原油価格の急落によりロシアや一部の新興国経済に景気減速が見られたものの、米国及び欧州の景気は緩やかに回復しました。また、中国景気は経済成長の減速懸念がありましたが、財政・金融政策による下支えもあり概ね順調に推移しました。一方、日本経済は消費増税による景気の落ち込みがあったものの、原油安や円安の影響等により、底堅く推移しました。
このような状況のもと、当社グループの業績は、海外における薬品の販売が好調に推移したことにより、売上高は19,803百万円(前年同期比20.3%増)となりました。この結果、営業利益は4,606百万円(前年同期比69.0%増)、経常利益は4,834百万円(前年同期比63.1%増)、当期純利益は3,204百万円(前年同期比81.7%増)とそれぞれ前年同期を上回りました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:12- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業用資産についてはセグメントを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングをしております。
JCU科技(深圳)有限公司においては過去継続して営業損失を計上しており、将来の業績回復も不確定であることから、製造設備他について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、119,747千円を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物706千円、機械装置及び運搬具118,716千円、工具、器具及び備品323千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難であることから、正味売却価額を零として評価しております。
2015/06/29 9:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、海外子会社の売上の増加に伴う費用の増加等により6,720百万円(前年同期比12.8%増)となりました。
以上の結果、営業利益は4,606百万円(前年同期比69.0%増)となりました。
③ 営業外収益、営業外費用
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